政治への思い

 人口減少社会をむかえる今、私たちは未来に新たなビジョンを示さなければなりません。大量生産、大量消費の社会は昭和の時代に終焉を迎え、平成の30年間を経てようやくその事実を受け入れたのが、令和元年だと思います。
 昨今、世界的な視野において、強いリーダーによる意思決定が時代の潮流のようです。しかし、一時の留飲を下げるような、威勢のよいかけ声だけの政治では市民の暮らしは何も変わりません。小さな『しあわせ』を守るのが政治の役割。ささやかでも、家族と安心して暮らしてゆける、安心して仕事を続けられる環境を創る。吹田を『しあわせ』があふれるまちに。みなさまと共に『しあわせ吹田デザイン』を始めます。