市民の代理として、
市政に課題を提起する。
働く私たちの声を、政治に届けます。
令和8年度(2026年度)、にしおか友和は次の3つの役割を担います。市政の現場で、市民の皆さんの声を届けてまいります。
道路・公園・河川、まちづくりや都市計画、上下水道、環境・ごみなど、わたしたちの暮らしの「土台」に関わる分野を審査する委員会です(吹田市では環境部・都市計画部・土木部・下水道部・水道部の仕事を担当します)。安全で快適なまちづくりと、きれいな環境を守る議論に力を尽くします。
「市議会だより」やホームページ、議会の映像配信などを通じて、市議会の活動を市民の皆さんにわかりやすくお届けする委員会です。議会を、もっと身近で開かれたものにしていきます。
市役所が税金を正しく・ムダなく使っているかを、独立した立場でチェックする役職です。市議会議員の中から選ばれ、市民の皆さんからお預かりした大切なお金が適正に使われているかを確認します。
ごみの日・防災・急なときの電話・各種窓口を、これひとつで。困ったときは「AIにしおか」に相談も。スマホのホーム画面に追加すれば、アプリのようにいつでもすぐ開けます。
吹田市議会議員の『にしおか友和』です。私の政策は「吹田市政とつながる」。特に地方議会において、市長は行政のリーダー、議員は市民の代理です。
二元代表制における議員の仕事は、市民の皆様の代役として(代表ではありません)行政に課題を提起する事。どんな事でも「にしおか友和」まで、ご相談ください。
皆様と共に『ちいさな幸せ』を大切にするまちに。働く私たちの声、政治に届けます。
子ども医療制度の延長、給食無償化、ICT教育の推進。子育て世代を支える政策を、現場の声に基づいて推進します。
私が一番に実現したいのは、「お金の心配なく、子どもを育てられる吹田」です。子育ては未来への投資。家庭の負担を社会で支え合うまちにしたいと考えています。
吹田市では、子ども医療費助成の対象が18歳到達後最初の3月31日まで拡大され、所得制限なく利用できます。学校給食も、令和8年度(2026年度)から国の交付金を活用し、市立小学校で無償化されました。私はこの流れを後退させず、確実に継続させたい。そして、まだ実現していない中学校の全員給食(令和10年度中の開始が目標)を、一日でも早く形にします。
中学校給食も、無償化を実現する。小学校だけでなく、中学校でも子どもたちが安心して同じ給食を食べられるよう、全力で取り組みます。
ICTも、端末を配って終わりにはしません。GIGAスクールの1人1台端末を、現場の先生と子どもたちが本当に使いこなせる学びへ。一人ひとりの「分かった」が増える教育を、現場の声に基づいて推し進めます。
市民の代理として、行政に課題を提起。規律ある予算運営に努め、見える化を進めます。
私が実現したいのは、「税金の使い道が、市民の誰にでも見える市政」です。市の予算は、市民一人ひとりが納めたお金。その使い道は、専門用語ではなく、わかる言葉で示されるべきだと考えています。
令和7年度(2025年度)の吹田市一般会計予算は1,804億4,483万円で、前年度から約96億円(5.6%)増えました。市は予算や財政の資料を公開していますが、私はそれをもっと分かりやすく「見える化」し、市民が市政を自分ごととして判断できる材料を増やしたい。
同時に、財政の弾力性には課題があり、これからは限られた財源を規律をもって使うことが不可欠です。地方議会で市長は行政のリーダー、議員は市民の代理。おかしいと感じたことは、おかしいと議会の場で率直に問う——それが私の役割だと考えています。
LINEを使った市民通報システムなど、市民の声が届きやすい仕組みづくりを進めます。
私が実現したいのは、「あなたの声が、ちゃんと市政に届くまち」です。政治は遠いものではなく、毎日の暮らしの困りごとから始まる——そう信じています。
吹田市は公式LINEアカウントで、道路・公園・街路灯などの損傷を、写真と位置情報を添えて24時間通報できる「不具合通報」を提供しています。気づいた人がスマホひとつで声を上げられ、その対応状況も公開される。私は、こうした声が届く仕組みをもっと使いやすく、もっと広げたいと考えています。
そして、デジタルの便利さをすべての世代に届けたい。シルバー世代の皆様が、安心してスマホを利用できるよう、スマホ教室の開催を実現する。「使い方が分からないから」と取り残される人をつくらない。それが、誰一人取り残さない市政だと考えています。
市長は行政のリーダー、議員は市民の代理です。私は、一人ひとりの小さな声を市政につなぐ「窓口」であり続けます。気軽に相談できる存在として、あなたと吹田市政をつなぎます。
吹田市は令和2年(2020年)4月から、子ども医療費助成の対象を18歳到達後最初の3月31日まで拡大しました。所得制限はなく、高校生世代までの通院・入院の自己負担が大きく軽減されています。「医療費の心配で、子どもの受診をためらう家庭をなくしたい」——私が訴え続けてきた思いが、確かな形になった一歩です。この制度を後退させず、守り続けます。
物価高騰から家計を守るため、吹田市は令和5年度(2023年度)に小学校給食費を通年で無償化。その後も支援を継続し、令和8年度(2026年度)からは国の給食費負担軽減交付金を活用して無償化を実施しています。給食費は子ども一人あたり年間で数万円。家計に直接届くこの支援を、私は議会で継続を強く求めてきました。
国のGIGAスクール構想のもと、吹田市は令和2〜3年(2020〜2021年)に市立小・中学校の児童生徒へ1人1台のタブレット端末を整備。校内ネットワークも整え、端末の更新計画も策定済みです。私がこだわってきたのは「配って終わり」にしないこと。現場の先生と子どもが本当に使いこなし、一人ひとりの学びを支える道具にしていきます。
吹田市は令和3年(2021年)3月の公式LINEリニューアルで、道路・公園・街路灯などの損傷を写真と位置情報つきで通報できる「不具合通報」機能を導入しました。24時間いつでも、スマホひとつで市に声を届けられます。「市民の気づきが、まちを良くする」。私はこうした市民とつながる双方向の仕組みを後押ししてきました。
現在の中学校給食は選択制のデリバリー方式ですが、吹田市は令和6年(2024年)8月に「中学校の全員給食に向けた基本計画」を策定し、令和10年度(2028年度)中の全員給食開始を目指しています。小学校に続き、中学校でも全ての生徒が温かい給食を同じように食べられるように。これは私がまだ実現の途上にある、必ず形にしたい公約です。
中学校給食も、無償化を実現する。全員給食の開始にとどまらず、小学校と同じく保護者負担のない給食を目指して、力を尽くします。
どんな小さなお困りごとでも構いません。