質問の要旨
- 大規模災害時における救援物資に関する備蓄方針が2020年9月に改定された。本市の備蓄方針に変更点はないか。中核市としてこれまで以上に必要とされる備蓄計画はあるか。
市の答弁の要旨
- 危機管理監 改定では避難所生活の質の向上としてパーティションや簡易ベッド、在宅避難者向けのブルーシート、感染症対策の衛生物資が新たに示された。2017年10月策定の吹田市備蓄計画を、この改定に合わせて見直し中。地域防災計画のほか業務継続計画、受援計画、備蓄計画を策定しており、国や府の計画改定に合わせて見直す。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
市が想定する最大の直下型地震では断水率91.8%・復旧まで約1か月。市の備蓄は「1日分を大阪府と折半」という考え方で、家庭で3日分、できれば1週間分の備蓄が必要です(市政報告2026年9月号)。2026年11月には市として初めての避難所宿泊体験訓練が行われます。
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