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COUNCIL QUESTION | 令和2年11月定例会

災害時の備蓄計画|府の方針改定と中核市としての備えを問う

南海トラフ巨大地震の30年以内の発生確率は70〜80%。2020年9月に改定された大阪府域の備蓄方針を受けて、吹田市の備蓄計画の変更点と、中核市として必要な計画を確認しました。

質問日:2020年12月3日|吹田市議会 本会議 代表質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:災害時における備蓄計画について
防災・安全

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

市が想定する最大の直下型地震では断水率91.8%・復旧まで約1か月。市の備蓄は「1日分を大阪府と折半」という考え方で、家庭で3日分、できれば1週間分の備蓄が必要です(市政報告2026年9月号)。2026年11月には市として初めての避難所宿泊体験訓練が行われます。

会議録・中継動画で確認する

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。