質問の要旨
- 育ち盛りの中学生に栄養士が考えたバランスのよい食事を毎日提供すべきだ。川崎市では全員給食でいじめや不登校が減ったと聞いた。弁当づくりが女性に偏っているなら男女共同参画推進条例の理念に反する。3つの観点から見解を。
市の答弁の要旨
- 学校教育部長 中学校給食在り方検討会議で、食育、生徒や家庭環境など様々な要因から望ましい給食のあり方を議論中。成長期の栄養バランスに配慮した給食を提供し、生徒のみならず保護者にも満足してもらえる中学校給食をめざす。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2021年5月定例会で市は「全員喫食で実施する」との結論を示し、2021年11月にはセンター方式で摂津市との共同整備を検討中と答弁。市は2024年8月に基本計画を策定し、2028年度中の開始をめざしています。2026年9月定例会では栄養教諭の配置が課題だと指摘しました。
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令和2年11月定例会のほかの質問
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- 災害時の備蓄計画|府の方針改定と中核市としての備えを問う通告項目:災害時における備蓄計画について
- 北千里小学校跡地複合施設のパブリックコメント|市民の声をより丁寧に通告項目:ニュータウンの諸問題について