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吹田市の妊婦健診の補助券は何回分?

検索されている言葉:吹田市 妊婦健診/補助券/償還払い/妊婦歯科検診|答えの基準日:2026年9月18日
子育て妊娠・出産健診

答え

母子健康手帳の交付時に、基本の受診票14枚(初期・中期・後期+11枚)、超音波4枚、子宮がん・GBS・クラミジア検査各1枚の計21枚が渡され、公費負担は合計12万1,000円です。府外受診分は償還払い、妊婦歯科健診は妊娠中1回無料です。

確認|根拠:吹田市「妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査」(2026年7月1日更新)

くわしく

受診票(補助券)の内訳

受診票枚数公費負担の上限
基本受診票(1)妊娠初期1枚17,000円
基本受診票(2)妊娠中期1枚12,000円
基本受診票(3)妊娠後期1枚7,000円
基本受診票(4)11枚各5,000円(計55,000円)
超音波検査補助券4枚各5,000円(計20,000円)
子宮がん検診補助券1枚3,500円
B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査補助券1枚3,500円
クラミジア検査補助券1枚3,000円
合計21枚121,000円

令和5年4月1日以降に妊娠届を出した多胎妊娠の人には、基本受診票(4)が5枚追加されます。

よくある追加の質問

受診票を出せば妊婦健診は無料になる?
受診票ごとに検査内容と公費負担の上限額(初期17,000円、中期12,000円、後期7,000円、そのほか各5,000円など)が決まっています。受診票に書かれていない検査や上限を超えた分は自己負担になります。金額は受診する医療機関に確認してください。
里帰り出産で大阪府外の病院にかかるときは?
府外の医療機関では受診票が使えないので、いったん自己負担し、あとから市に申請すると使わなかった受診票の金額を上限に助成されます(償還払い)。申請は最後に受けた健診の日から1年以内。申請書、母子健康手帳と別冊(受診票は切り離さない)、領収書の原本と明細書、本人名義の口座がわかるものが必要です。
双子・三つ子のときの受診票は?
令和5年4月1日以降に妊娠届を出した多胎妊娠の人には、基本受診票(4)が5枚追加で交付されます。
妊娠中に吹田市へ引っ越してきたら?
前の市区町村の受診票は吹田市では使えません。母子健康手帳と未使用の受診票を持って、すこやか親子室で吹田市の受診票に差し替える手続きをしてください。吹田市から転出するときも、転出先で同じ差し替えが必要です。
妊婦歯科健診はどこで受ける?
市内の協力歯科医院に直接電話で予約して受けます。妊娠中に1回、母子健康手帳別冊の受診券を持っていけば無料です。持ち物は母子健康手帳・別冊・歯ブラシ。歯科医院の一覧は市のページにPDFがあります(令和8年4月現在)。

出典

  1. 吹田市「妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査」(2026年7月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018205/1018206/1018207/1015651.html
  2. 吹田市「【予約制】妊娠届の提出・母子健康手帳の交付」(2026年6月26日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018205/1018206/1015672.html
  3. 吹田市「大阪府外で受けた妊産婦健診・新生児聴覚検査及び1か月児健康診査の費用助成」(2026年8月28日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018205/1018215/1015477.html
  4. 吹田市「産婦健康診査・産婦歯科健康診査」(2024年4月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018205/1018210/1015825.html
  5. 吹田市「新生児聴覚検査(赤ちゃんの耳の聞こえの検査)」(2026年8月12日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018226/1018216/1015478.html
  6. 吹田市「乳幼児健診・妊産婦健診・新生児聴覚検査の協力医療機関一覧」(協力歯科医院一覧を含む)(2026年4月2日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018205/1016769.html

いずれも2026年9月18日に内容を確認しました。市のページはURLが変わることがあります。開けないときは、吹田市公式サイトでページ名を検索してください。

にしおか友和の関わり

2020年2月定例会の代表質問で、施政方針に書かれていなかった子育て世代への具体策を市長に求め、2020年度予算に妊婦健診助成の増額と新生児聴覚検査の実施が計上されていることを答弁で確認しました。妊娠期からの切れ目ない支援は「子ども・教育」の柱のひとつとして、引き続き見ていきます。

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にしおか友和
このページを書いた人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。市の公式資料と議会の答弁をもとに、暮らしの疑問に答えるページをつくっています。