質問の要旨
- 1年間に生まれる子どもは90万人を切り、子育て世代や若年層は豊かさを実感できていない。大阪市は小中学校の給食無償化を打ち出した。子どもたちや子育て世代、将来世代の幸せを損なわない本市の具体的な取組は。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 2020年度当初予算案に、妊婦健診助成の増額、新生児聴覚検査の実施、中学3年生へのインフルエンザ予防接種の定期接種化、子ども医療費助成の対象拡大、病児・病後児保育の対象拡大、子ども食堂開設団体への補助制度の新設、小学1・2年生を支援するスターターの増員、英語指導助手の配置拡大などを計上している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
子ども医療費助成は2020年4月から18歳(到達後最初の3月31日)まで所得制限なしで拡大され、にしおかの公約が実現しました。小学校給食は2023年度から通年で無償化されています。
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