この制度の今の使い方・窓口
いまの制度の内容と申し込み方・問い合わせ先は、次のページにまとめています。
質問の要旨
- 1年間に生まれる子どもは90万人を切り、子育て世代や若年層は豊かさを実感できていない。大阪市は小中学校の給食無償化を打ち出した。子どもたちや子育て世代、将来世代の幸せを損なわない本市の具体的な取組は。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 2020年度当初予算案に、妊婦健診助成の増額、新生児聴覚検査の実施、中学3年生へのインフルエンザ予防接種の「定期接種化」、子ども医療費助成の対象拡大、病児・病後児保育の対象拡大、子ども食堂開設団体への補助制度の新設、小学1・2年生を支援するスターターの増員、英語指導助手の配置拡大などを計上している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。「定期接種化」は答弁の言葉のままです。中学3年生のインフルエンザ予防接種は法律にもとづく定期接種ではなく任意接種で、予算に計上されたのは接種費用の助成(一律2,000円)でした(同じ定例会の3月10日の本会議での健康医療部長の答弁、3月12日の予算常任委員会(健康福祉分科会)での市の説明)。いまの制度は吹田市「中学3年生のインフルエンザワクチン接種費用を一部助成します」をご覧ください。
その後の進捗と私の視点
子ども医療費助成は2020年4月から18歳(到達後最初の3月31日)まで所得制限なしで拡大され、私の公約が実現しました。小学校給食は2023年度に通年で無償化されましたが、2024年度は4〜9月の半年間だけにとどまるなど途切れた時期があり、2026年度からは国の給食費負担軽減交付金を活用して無償化されています。
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