質問の要旨
- 特別定額給付金の財源は将来世代へのツケの先送りであり、子どもたちへの投資こそ求められる。学校給食の無償化を来年3月で完全に打ち切れば、子育て世帯に大きな負担を強いることになるのではないか。
市の答弁の要旨
- 学校教育部長 現在の学校給食無償化は、直ちに実施できる経済支援策として今年度に限り実施したもの。限られた財源を活用して様々な施策に取り組むとともに、無償化については国や大阪府などの動向を注視する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2021年11月定例会の代表質問でも恒常的な無償化を提案しました。小学校給食は2023年度から通年で無償化され、2026年度からは国の交付金を活用して続いています。
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