質問の要旨
- コロナ禍を契機に、思い切った事業の変革と効率化が必要ではないか。本市の自治体DXへの取組は。
- 3か月も学校に通えなかった子どもたちの学習の遅れは深刻だ。再度の休校時にどう授業を継続するのか、準備はできているか。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 第4期情報化推進計画に基づき、今年度はRPAとAI議事録作成支援システムを導入。ウェブ会議システムを試験的に取り入れ、テレワークの導入検討も開始した。今年度から職員採用試験に一般事務の情報コースを新設し、専門性の高い人材を確保する。
- 教育監 休業時と同様に年間指導計画に基づく家庭学習を課し、動画教材の配信や学校と児童生徒がつながるメールを活用する。ICT環境の整っていない家庭には、全普通教室に配備したプロジェクターを使い、学校単位でTeamsやYouTubeの動画教材を視聴できる環境を確保する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2020〜2021年に1人1台端末が整備され、家庭学習の環境は大きく変わりました。自治体DXは2021年9月定例会で数値目標を、2023年11月・2024年2月で取組の進捗を継続して質しています。
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令和2年5月定例会のほかの質問
- コロナ対策の学校給食無償化を、来年3月で打ち切らないでほしい通告項目:子育て世帯への支援について