質問の要旨
- 教育・保育の現場で働く職員のワクチン接種の状況、非接種者への対応、感染者が確認された場合の検査対象は。現場を守る取組は十分か。
市の答弁の要旨
- 教育監 教職員は職域接種で約9割が接種済み。感染者が出た場合は一旦3日間の臨時休業とし、保健所の疫学調査でPCR検査を行い休業期間を確定する。
- 児童部長 公立保育園・幼稚園の職員接種率は約91%。濃厚接触者と特定されない場合でも必要に応じて独自にPCR検査を実施する。
- 地域教育部長 留守家庭児童育成室の指導員等は463人が2回接種済み(72%)。未接種者は緊急事態宣言期間中、週1回のPCR検査で陰性を確認した者のみ保育に従事する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「感染した人が謝らなければならない」ような空気を懸念し、こういうときこそ支え合う気持ちが必要だと述べました。
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令和3年9月定例会のほかの質問
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