質問の要旨
- AIやRPA、テレワークやウェブ会議による業務の効率化と多様な働き方について、今後どの程度の目標を掲げているのか。コロナ禍で人の移動を抑えることも求められている。
市の答弁の要旨
- 岡松理事 AI・RPAは第4期情報化推進計画アクションプランの年間100時間の業務削減目標を見直し、年間約2,500時間を見込んで本格導入した。オンライン会議は年200人利用の目標を見直す必要がある。テレワークは今年度実証実験を行い、来年度当初予算化での本格実施に向けて準備中。住民情報を扱うため可能な業務は限られるが、アフターコロナの新しい働き方として整備する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2022年5月定例会で、ICT導入の効果と時間外勤務の削減の検証を改めて求めました。
会議録・中継動画で確認する
令和3年9月定例会のほかの質問
- 学校・保育・学童のコロナ対策|職員のワクチン接種とPCR検査を問う通告項目:新型コロナウイルス感染症への対応について