質問の要旨
- 通知は授業時数を基準に「分ける」ことを前提としているように読め、本市の教育理念とは相反する。通知どおり精査すれば支援学級に在籍する児童生徒の多くが学びの場を再考する結果になるとの報告もある。令和6年度実施に向けた課題の認識と今後の取組は。
市の答弁の要旨
- 教育監 学びの場を確保するための条件整備が不確定な段階で授業時数の取扱いを学校や保護者へ周知し、趣旨が十分に伝わらなかったことが課題だった。令和6年度実施を目途に環境整備と体制づくりを早急に進める必要があり、教育委員会事務局の各室課を横断する会議体を設置し、最適な学びの場の提供に向けて協議している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
その後の進捗は、市の公表資料や次の定例会での答弁を確認しだい追記します。
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