質問の要旨
- 住民の反対で環境影響評価は評価書案に至らず頓挫している。準備組合はタワーマンション構想を白紙にして計画を再考した後に環境影響評価に再度臨む段階と認識するが、現状と今後の進め方は。
- 11月定例会で答弁のあった、準備組合と地域との情報共有の場の設置に向けた協議の進捗は。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 審査会から、意見交換会の状況を踏まえ「まず事業そのものの説明を行い、一定の市民理解を得た後に手続を進めるべきではないか」との意見を頂いた。これを受け、地域との意見交換の場の設置を準備組合と協議中。計画の再考は、再開発事業の成立性が確保される範囲でどのような計画が可能か、地域との意見交換の上で規模感の整理を行う必要がある。
- 都市計画部長 大規模地権者である大阪府都市整備推進センターと千里北センター株式会社と、その方法などを協議している。準備組合の判断には個人権利者を含めた全員の合意が必要なため、意向を確認しながら慎重に調整している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
意見交換会は2023年10月から始まり、2025年までに9回開催、のべ426名が参加しました。住宅戸数は当初の約700戸から約500戸へ縮小。2026年1月に都市計画審議会へ報告され、11月に予定されていた都市計画決定は延期の見込みです。
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令和5年2月定例会のほかの質問
- 特別支援学級の授業時数通知|「共に学び、共に育つ」吹田の教育と相反しないか通告項目:吹田市の教育について(特別支援学級及び通級による指導の適切な運用)
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