質問の要旨
- 5類移行の5月8日までの対応は、基本的に学校生活の規制を全面解除すべきだ。卒業式や入学式を含め今後どんな制限をするのか。制限するなら現場任せでなく、根拠に基づく明確な基準を示すべきではないか。
- PTAは任意団体だが、同調圧力で教職員を半ば強制的に参加させていると言えるのではないか。保護者も同様だ。教育委員会の所見は。
市の答弁の要旨
- 教育監 学校行事はコロナ禍でも学びの成果を実感でき思い出に残る大切な教育活動。引き続き国・府の通知に基づく必要な対策を図り、学びの保障と安心安全の確保に努める。
- 教育監 各校のPTAは任意団体だが、教育活動や地域と関連する取組があるため教職員も構成員として参画している。週休日等の参加・協力は業務負担に配慮するようお願いしている。保護者の加入は転入学時に各校PTAが入会同意書等で意思確認していると認識している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
PTAのあり方は2023年9月定例会(こども110番の家の質問)で「PTAは行政や警察の下請機関ではない」と展開し、担い手不足の中で新しい形へ変わる必要を訴えました。
会議録・中継動画で確認する
令和5年2月定例会のほかの質問
- 特別支援学級の授業時数通知|「共に学び、共に育つ」吹田の教育と相反しないか通告項目:吹田市の教育について(特別支援学級及び通級による指導の適切な運用)
- 北千里駅前再開発|タワーマンション構想は白紙に?環境影響評価は一旦立ち止まり通告項目:千里ニュータウンの諸課題について(北千里駅前再開発について)