質問の要旨
- 休日出勤時にタイムカードを打刻しない指導が行われている現場を確認したが、その後どう対応したか。
- 時間外の主な業務が小学校は授業準備、中学校は部活動と分析したが、具体的にどんな対策を行い、これから行うのか。
- 部活動に求めるものは何か。練習回数の基準はあるか。活動回数を減らし、週1回や2回でも部活動を続けることはできないか(教育長)。
- 教員の人事権移譲を実現するには「吹田で働きたい」と思われる教育環境が必要。どんな対策が必要か(教育長)。
市の答弁の要旨
- 教育監 今月の校長指導連絡会で、規則・要領・Q&Aを確認しながら休日の業務の取扱いを含め適正に管理するよう再度指導した。
- 教育監 学校サポートスタッフやICTサポートスタッフの配置拡充、授業時数の軽減に向けた人的支援を検討する。80時間以上の中学校教員の約8割が部活動を要因とし、教員以外が担ってもよい業務として部活動指導が最多だったことから、まず中学校部活動の外部委託に取り組む。
- 教育監 休養日は平日と週末にそれぞれ少なくとも1日という基準があり、各校・各部活動で実施基準を定めている。活動回数は柔軟に対応すべきで、令和6年度に外部委託を検証する中で適正な回数を検討する。教育長 活動回数や時間はゼロか1、オール・オア・ナッシングとは考えていない。
- 学校教育部長 学校徴収金の一括徴収化など教員以外が担える業務の整理を進めてきた。教育長 教員が魅力とやりがいを感じて働けるよう市が責任を持って環境を整え、発信できれば、教員を志す方に吹田を選んでもらえる。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2024年5月定例会で部活動外部委託のモデル実施(5校5部活)を確認し、2024年9月定例会でも「部員8人の女子バレー部でも、週1回の練習でも部活はあった方がいい」と重ねて提案しました。
会議録・中継動画で確認する
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