質問の要旨
- 吹田市はこの事業をどんな経緯で始め、今後の目標は何か。
- 災害見舞金制度の加入件数、保険料総額、見舞金の支払実績、登録者情報の管理は。
市の答弁の要旨
- 地域教育部長 神戸の児童連続殺傷事件をきっかけに全国で行われている見守り活動。本市では市PTA協議会役員の呼びかけで始まり、2000年度から災害見舞金制度を設けている。
- 地域教育部長 加入件数と保険料は2021年度6,923件・19万円、2022年度6,729件・18万円、2023年度6,592件・17万6,000円。見舞金の支払いは現在までない。登録者名簿は毎年度提出を求め、登録者数は府を経て警察庁へ報告している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「行政が予算をつけて発車した事業はPTAには止める権限がない」「PTAも新しい形に変わらなければならない」と述べ、2023年11月定例会で安心安全マップの見直しを求めました。
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