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COUNCIL QUESTION | 令和5年7月定例会

教員の勤務実態を数字で|月45時間超は中学校で52%、休日出勤の打刻、代替講師不足、部活動指導員は7名

2期目最初の質問。2019年1月に導入された出退勤管理システムのデータを初めて公の場で引き出し、月45時間超の教員が中学校で52%に達する実態を共有。休日出勤の打刻をしないよう指導している学校があると指摘し、全校での確認を求めました。

質問日:2023年7月20日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:教育現場の諸課題
教育働き方

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは「具体的な校名は挙げないが、打刻しない指導を確認している。全校で確認を」と求め、2023年9月定例会で校長指導連絡会での再指導を確認しました。代替講師の未配置は2026年9月時点で小学校25人・中学校4人と深刻化しています。

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。