質問の要旨
- 現行の通訳派遣制度の運用状況と課題認識は。
- AI翻訳機8台で対応できているのか。児童生徒の端末で無料の翻訳アプリを使うことには、誤訳、個人情報の流出、責任が現場の教員に集中するという課題がある。どう対応するか(教育長)。
市の答弁の要旨
- 教育監 学校の要請に応じて派遣しているが、派遣回数や通訳者の確保に課題があり、ニーズに応じて十分に派遣できていない。
- 教育監 AI翻訳機は8台で十分な台数ではなく、貸出しできていない学校もある。無料アプリの課題は認識しており、常時通訳が可能で保護者対応にも使え教員の負担軽減につながるAI翻訳機の拡充を進めたい。教育長 通訳派遣のみならず日本語指導や国際理解教育の充実を図り、全ての児童生徒の学ぶ機会の確保に努める。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは、海外で暮らす日本にルーツのある子どもが夏休みだけ通学するケースが1校で年11件あった例も挙げ、日本語が十分話せない子どもの学習保障と、担任の負担軽減の両方が必要だと訴えました。
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