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COUNCIL QUESTION | 令和7年11月定例会

外国にルーツを持つ子どもへの日本語指導|通訳派遣は週1回、AI翻訳機は8台、無料アプリのリスク

日本語指導が必要な児童生徒は小学校109名・中学校24名。加配教員5名が複数校を巡回するため1校あたり週1回1時間程度で、担任に負担が集中しています。1年生の児童に通訳を頼んだ事例も。通訳派遣、AI翻訳機、無料翻訳アプリの課題を質しました。

質問日:2025年12月5日|吹田市議会 本会議 個人質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:学校教育現場における諸課題
教育子育て

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは、海外で暮らす日本にルーツのある子どもが夏休みだけ通学するケースが1校で年11件あった例も挙げ、日本語が十分話せない子どもの学習保障と、担任の負担軽減の両方が必要だと訴えました。

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質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。