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吹田市で休日・夜間に急病になったら?

検索されている言葉:吹田市 休日診療/夜間 急病/小児救急/休日急病診療所|答えの基準日:2026年9月18日
医療救急子育て

答え

日曜・祝日と12月29日から1月3日は、青山台にある吹田市立休日急病診療所(内科・小児科・外科・歯科)が診てくれます。受付は午前9時30分から11時30分と午後1時から4時30分で、予約は要りません。平日の夜間は豊能広域こども急病センターと市立吹田市民病院の救急外来が受け皿です。

確認|根拠:吹田市「休日急病診療所」・「休日急病診療所の診療日」(2026年9月1日更新)・「休日・夜間等の小児科救急外来」(2025年10月27日更新)

くわしく

まず確認すること

命に関わると思われるときや、ためらう間もないほど症状が重いときは迷わず救急車を呼んでください。判断に迷うときは、総務省消防庁の全国版救急受診アプリ「Q助」や、大阪府の小児救急支援アプリ、日本小児科学会の「こどもの救急」など、市が案内している判断の手助けが使えます。電話で看護師に相談できる窓口も大阪府が24時間開いています(番号はこのページには載せていません。下の「相談できる窓口」からリンク先でご確認ください)。

吹田市立休日急病診療所

項目内容
場所吹田市青山台(阪急千里線 北千里駅から徒歩約12分)。2020年(令和2年)に青山台へ移転しました。
診療科目内科・小児科・外科・歯科
診療日日曜日/国民の祝日に関する法律に規定する休日/12月29日から翌年1月3日
受付時間午前9時30分から11時30分(診療開始は午前10時)/午後1時から4時30分
予約不要。受付時間内に直接窓口へ。状況により受付と診察の順番が変わることがあります。
持ち物マイナンバーカード、資格確認証、子ども医療証、高齢受給者証など
支払い現金のほかPayPayが使えます。クレジットカードは使えません。
位置づけ入院を必要としない軽い症状の救急患者を診る初期救急医療機関

診療日は市のホームページのカレンダーに載っています。2026年9月1日更新の時点では2026年9月から2027年3月までの日付が掲載されています。年末年始(12月29日から1月3日)も通常の休日と同じ受付時間です。

平日の夜間・土曜の夜(子ども)

市立吹田市民病院の救急外来そのものは、平日は午後5時から翌朝9時、土日祝日と年末年始は終日受け付けていますが、小児科は診察できない時間帯があると市が注意を書いています。行く前に必ず市のページか病院のページで確認してください。

市が示している救急医療の3段階

二次救急の当番日(輪番)の一覧は、2026年9月18日時点で市のホームページでは確認できませんでした。いま診てもらえる医療機関は、大阪府医療機関情報システムで調べられます。

相談できる窓口・調べられるサイト

電話番号は、このページには掲載していません。大阪府「大阪救急ナビ」吹田市「体調不良やけがのときの相談・受診ガイド」に、それぞれの窓口の番号と受付時間がまとめられています。

よくある追加の質問

休日急病診療所はいつ開いている?
日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、そして12月29日から翌年1月3日までです。受付は午前9時30分から11時30分まで(診療の開始は午前10時から)と、午後1時から4時30分まで。予約制ではないので、受付時間内に直接窓口へ行きます。状況によって受付と診察の順番が変わることがあります。診療日は市のホームページのカレンダーで確認できます。
何を持っていけばいい?
マイナンバーカード、資格確認証、子ども医療証、高齢受給者証などです。支払いは現金のほかPayPayが使え、クレジットカードは使えません。市は医療機関にかかるときの備えとして、症状が出た時期や頻度、おくすり手帳、これまでの病気、かかりつけ医の情報を用意しておくよう案内しています。
平日の夜に子どもが急病になったら?
市が最初に案内しているのは、箕面市萱野にある豊能広域こども急病センター(小児科)です。平日は午後6時30分から翌朝6時30分、土曜は午後2時30分から翌朝6時30分、日曜・祝日・休日・年末年始は午前8時30分から翌朝6時30分。市立吹田市民病院の小児科救急外来にも曜日ごとの担当時間があり、月曜から金曜の午後5時から7時などです。市のページの担当表で確かめてください。
電話で相談できる窓口は?
大阪府が実施する「救急安心センターおおさか」(24時間365日、看護師が医師の支援体制のもとで対応)、「小児救急電話相談」(午後7時から翌朝8時まで、365日)、「大阪府救急医療情報センター」(24時間365日、いま診てもらえる医療機関を案内)があります。番号はこのページには載せていません。大阪府の「大阪救急ナビ」のページでご確認ください。
休日に歯が痛くなったら?
吹田市立休日急病診療所は歯科も診療科目に入っていて、日曜・祝日・年末年始に受け付けています。歯科用の受診申込書も用意されています。このほか市は、大阪大学歯学部附属病院の救急・夜間休日診療と、大阪府歯科医師会の休日・夜間緊急歯科診療のページを案内しています。

出典

  1. 吹田市「吹田市立休日急病診療所」(診療科目・受付時間・持ち物)(2026年9月18日閲覧。更新日の記載なし)https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018600/1017934/1017935/index.html
  2. 吹田市「休日急病診療所の診療日」(カレンダー)(2026年9月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018600/1017934/1017935/1041231.html
  3. 吹田市「体調不良やけがのときの相談・受診ガイド」(2026年2月5日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018600/1017934/1015877.html
  4. 吹田市「休日・夜間等の小児科救急外来」(豊能広域こども急病センター・市民病院の担当表)(2025年10月27日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018226/1018227/1015983.html
  5. 吹田市「救急医療体制」(初期・二次・三次の医療機関)(2022年9月21日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018600/1015878.html
  6. 吹田市「急病・けが」(2025年9月2日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/1020095/1016970/1021909.html
  7. 吹田市「小児救急支援アプリ」(2026年4月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/anzen/1017917/1017937/1007474.html
  8. 吹田市「こどもの救急(日本小児科学会)」(2025年10月27日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018226/1018227/1015864.html
  9. 吹田市「年末年始の各種業務案内」(急病時の受診案内を含む)(2026年4月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1018754/1020203/1024055.html
  10. 大阪府「大阪救急ナビ」(2026年1月5日更新)https://www.pref.osaka.lg.jp/o100030/iryo/qq/osaka-qq-navi.html
  11. 大阪府「救急安心センターおおさか」(2024年8月29日更新)https://www.pref.osaka.lg.jp/o100030/iryo/qq/osaka-qq-navi_11.html
  12. 大阪府「小児救急電話相談(子ども医療電話相談事業)」(2026年5月27日更新)https://www.pref.osaka.lg.jp/o100030/iryo/syouni-qq/syouni_qq_tel.html
  13. 大阪府医療機関情報システム(いま診療している医療機関を検索)(2026年9月18日閲覧。更新日の記載なし)https://www.mfis.pref.osaka.jp/apqq/qq/men/pwtpmenult01.aspx

いずれも2026年9月18日に内容を確認しました。診療体制は年度や季節で変わります。受診の前に必ず市と各医療機関のページで最新の情報をご確認ください。吹田市医師会のホームページは2026年9月18日時点で到達できなかったため、このページでは根拠にしていません。

にしおか友和の関わり

にしおか友和が本会議で休日急病診療所そのものを取り上げた質問は、2026年9月時点では確認できていません。救急医療を支える市の中核については、2026年9月定例会で市立吹田市民病院の経営状況を正面から取り上げました。救急車の受入れは令和7年度に3,502件で前年より15パーセント減り、病床利用率は目標の90パーセントに4年間一度も届いていません。3年連続の赤字と債務超過について、市は「一時的ではなく、構造的な課題」と認めています。にしおかは「病院を責めるためではありません」としたうえで、健康寿命を支える中核を次の世代へ引き継ぐため、立て直しの実行を見届けるとしています。

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この情報の更新について

診療体制や診療日の掲載が変わるたびに見直し、基準日を更新しています。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。

にしおか友和
このページを書いた人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。市の公式資料と議会の答弁をもとに、暮らしの疑問に答えるページをつくっています。