質問の要旨
- 今後20年で今ある仕事の約半分がAIに取って代わられると言われる。ICTを使い、子どもたちが自ら課題を見つけ判断し行動する「生きる力」を育てる、吹田市のICT教育のビジョンは。
市の答弁の要旨
- 教育監 ICT機器の活用は学習への興味・関心を高め、分かりやすい授業と主体的・対話的で深い学びを実現する。Society5.0を踏まえたICT環境の整備に努め、基礎的読解力や数学的思考力などの基盤的な学力と情報活用能力を、全ての児童生徒が確実に習得できる学習環境を構築する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2020〜2021年に市立小中学校で1人1台端末が整備され、にしおかの公約「ICT教育」が実現しました。端末の活用は2021年2月定例会(新教育長への質問)、2022年11月定例会(ICT教育の現状)で確認を続け、2026年5月定例会では小学校用iPadの更新契約が可決されています。
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令和元年7月定例会のほかの質問
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