質問の要旨
- 竹見台・桃山台近隣センター地区再開発研究会の現状と今後の予定は。
- 北千里駅前は空き店舗が多い一方、令和4年度に北千里小学校跡地に複合施設が完成し、千里北公園はPark-PFIによる再整備が予定される注目の地域だ。新年度予算の使途と、来年度中に何がどの程度進むのか。
- (2回目)令和3年度中に環境影響評価の提案書を公表し、地域住民への説明会を実施するのか。北千里小学校跡地北側の市場調査の費用は。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 竹見台・桃山台は研究会が2020年に市街地再開発準備組合へ移行し、事業実現に向けた検討を進めている。市も民間施行の再開発事業の実現性の検討と、都市計画決定につなげる推進計画策定業務を進める。
- 都市計画部長 北千里駅前は再開発協議会が検討中で、市は街区整備計画策定業務を進める。令和3年度予算の主な使途は令和2〜4年度に実施中の環境影響評価の委託料で、現地調査や提案書の公表を予定。提案書の手続きの中で地域住民との意見交換会を実施する。
- 都市計画部長 北千里小学校跡地北側の土地は当面は複合施設の工事ヤードとし、令和3年度に相乗効果が期待できる利活用の市場調査(委託料約630万円)を行う。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
北千里駅前は2022年4月に準備組合が設立され、2023年10月から意見交換会を9回開催、2026年1月に都市計画審議会へ報告されました。竹見台・桃山台は2026年6月の質問で、都市計画決定の時期は「現時点では未定」と市が答弁。理由は未同意の権利者への対応、合意形成、工事費の高騰です。
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