質問の要旨
- 今任期3年間のCIO補佐業務の内容と成果は。CIO補佐官を任命しなかった理由と、今後も任命の必要はないと考えるのか。
- ロケーションの離れた組織の職員が参加する会議は全てオンラインで行うべきだ。令和2年度の会議とテレワークの実施状況、次年度の計画は。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 RPAの導入検討、地理情報システムの再構築、第4期情報化推進計画の策定にコンサルティング事業者の支援が寄与した。外部専門人材を業務委託で活用してきたためCIO補佐官の任用には至っておらず、総務省の自治体DX推進計画で示された国・府によるデジタル人材のマッチングの動向も踏まえ検討する。
- 行政経営部長 今年度は緊急的にウェブ会議システムを導入したが機器が足りず、1か所に参集した会議もあったと推察される。次年度に本格整備する。テレワークは緊急的に機器を整備して緊急事態宣言期間に活用し、次年度は本格整備への実証実験の期間と位置づける。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2021年9月定例会で、AI・RPAの削減目標が年100時間から年約2,500時間へ見直され、テレワークは来年度当初予算化で本格実施へ準備中との答弁を得ました。
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令和3年2月定例会のほかの質問
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