質問の要旨
- 吹田市の教育の諸課題をどう認識しているか。GIGAスクール構想で全児童生徒への端末配付が前倒しされ活用が始まる中、近隣他市と比較して本市が勝る点、他市では実施されているのに本市で実現できていないことは。
市の答弁の要旨
- 教育監 いじめ・不登校、次代を担う教職員の育成、働き方改革、学校施設の老朽化対策や過大校対策など課題は多岐にわたる。本市独自にスクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーなど多様な専門人材がチーム学校として参画している。近隣他市とは中学校給食の方式や人的支援の活用方法などに違いがある。
- 教育長 課題は「学校が子どもたちにとって、あしたも行きたいと思える場になっているか」。端末やその機能はあくまで道具であり、子どもたち自身が仲間と関わる中で変化を生み出す主体となるよう、ICTをどう使って授業を展開するかが重要。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「ICT端末は道具で、中心は子どもの教育」との教育長の認識に賛同しました。1人1台端末の活用と教員の働き方改革は、その後も毎定例会で継続して取り上げています。
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