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COUNCIL QUESTION | 令和3年5月定例会

押印廃止の進捗とICT人材の育成を問う|対象2,400件の97%が押印不要に

2020年9月定例会で問うた押印の法的効力。その後の見直しの進捗と、2025年度のガバメントクラウド開始を見据えたICT技術者の育成・外部登用の中長期計画を確認しました。

質問日:2021年6月15日|吹田市議会 本会議 個人質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:行政のICT化について
ICT・DX行政・財政

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは約97%の押印廃止を「全庁的な規模で迅速に対応した」と評価しました。自治体DXは2023年11月定例会、2024年2月定例会(デジタルガバメント)、2026年2月定例会(システム標準化と行財政コスト)で継続して質問しています。

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。