質問の要旨
- 押印廃止に向けた取組の進捗は。
- 17業務のシステム標準化が2025年度に始まる。土木や水道と同じように、高い技術を持つエンジニアを自前で育てる必要がある。ICT技術者の育成計画と外部登用の中長期計画は。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 2020年11月に押印見直し方針をまとめ、法令に義務づけがあるものなどを除き申請書等への押印を原則廃止した。2021年4月末時点で見直し対象約2,400件のうち、予定分を含め約97%が押印不要となる見込み。
- 岡松理事 昨年度から一般事務の情報コース採用を開始し、3名が情報政策室に在籍。今年度は自治体DX推進の会議体を立ち上げ全庁で取り組む。システム標準化とガバメントクラウドに向けて強化したICTコンサルティング事業者の調達を実施中。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは約97%の押印廃止を「全庁的な規模で迅速に対応した」と評価しました。自治体DXは2023年11月定例会、2024年2月定例会(デジタルガバメント)、2026年2月定例会(システム標準化と行財政コスト)で継続して質問しています。
会議録・中継動画で確認する
令和3年5月定例会のほかの質問
- 部活動の数と性差、部活動指導員、中学校給食、コロナでの行事中止を問う通告項目:小中学校の諸問題について
- 北消防署の移転後、青山台・藤白台・古江台は孤立しないか通告項目:ニュータウンの諸課題について