にしおか友和 公式サイト議会質問一覧令和8年2月定例会 › 自治体システム標準化と行財政コストの抑制|移行遅延で費用増、ランニングコストは本当に減るのか
COUNCIL QUESTION | 令和8年2月定例会

自治体システム標準化と行財政コストの抑制|移行遅延で費用増、ランニングコストは本当に減るのか

当初の完了予定から遅れ、特定移行支援や経過措置が必要となり、令和8年度に約4,990万円のコンサル委託料、令和9年度には債務負担行為。標準化の目的だった維持管理経費の削減と業務効率の向上は、運用フェーズで本当に見込めるのかを質しました。

質問日:2026年2月27日|吹田市議会 本会議 個人質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:自治体システム標準化と行財政コストの抑制
ICT・DX行政・財政

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは「幾ら業務を効率化しても自治体は人をリストラする発想にはならない。効率化で生まれた人員を必要とされるところに割いていける形に」と求めました。

会議録・中継動画で確認する

令和8年2月定例会のほかの質問

議会質問の一覧(2019年〜)へ

関連ページ

にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。