質問の要旨
- 令和9年度以降の運用フェーズで、ランニングコストの削減と業務効率の向上という効果は確実に見込めるのか。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 移行後の運用経費の課題には、国の総合的な対策の下で見積りの精査を進め、コンサル事業者の知見も活用して多角的に検討している。業務効率は、長期的には制度改正時のシステム改修の共同化による負担軽減に加え、システム間連携とデータ利活用で処理の電子化を図り、業務プロセスの改善に資する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「幾ら業務を効率化しても自治体は人をリストラする発想にはならない。効率化で生まれた人員を必要とされるところに割いていける形に」と求めました。
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