質問の要旨
- 市へ提出する書類の多くに署名と捺印が必要だ。直筆の署名があるにもかかわらず、三文判の捺印を必要とする法的根拠は。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 財務規則など法令上必要なもの、国などの統一様式に押印欄があるもののほか、法令に基づかないが不動産関係の書類で本人の意思確認のために求めているものがある。押印の見直しはオンライン化と市民の利便性向上に寄与するため従前から進めており、国の動向を注視してさらなる見直しを進める。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
市は2020年11月に押印見直し方針をまとめ、原則廃止に転換。2021年4月末時点で見直し対象約2,400件のうち約97%が押印不要となる見込みと、2021年5月定例会で答弁を得ました。
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