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COUNCIL QUESTION | 令和3年11月定例会

中核市になって1年半、吹田市の頑張りは市民に伝わっているか

会派を代表しての質問。コロナ禍で保健所行政を担った中核市・吹田市の健闘を評価したうえで、その効果が市民に共有されているか、PRが足りないのではないかと市長に問いました。

質問日:2021年12月2日|吹田市議会 本会議 代表質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:中核市移行後の取り組みについて
行政・財政

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

人口増は続き、令和7年国勢調査の速報で吹田市は5年間で2.32%増、全国62中核市で最も高い伸びとなりました。一方、経常収支比率は101.0%で62市中62位。にしおかは「余力が小さい」財政の現実を市政報告2026年9月号で伝えています。

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質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。