質問の要旨
- 中核市移行の効果について、市民への情報提供や現状の共有がなされているか。屋外広告の規制や教職員の人事権移譲、中核市連携などと合わせ、質の高い持続可能なまちの未来の展望を市長に問う。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 各所管がホームページや市報で周知しており、移行の成果の総括的な取りまとめと発信を検討する。
- 市長 移行前の説明と同様、特筆すべきマイナス面は見当たらない。この1年で大阪府全体の人口が2万人以上減る中、本市のみが3,000人を超える大幅な増加を見せた。この答弁は市民のシティプライドを代弁するものであり、情報発信に努める責務がある。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
人口増は続き、令和7年国勢調査の速報で吹田市は5年間で2.32%増、全国62中核市で最も高い伸びとなりました。一方、経常収支比率は101.0%で62市中62位。にしおかは「余力が小さい」財政の現実を市政報告2026年9月号で伝えています。
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令和3年11月定例会のほかの質問
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