質問の要旨
- 時間外の当初予算に対し執行率が1割程度上回る状況が続いている。当初予算から削減するのか、執行率を下げるのか。恒常的な業務なら増員、繁忙期はフレックス制度やテレワークで時間外をなくすべきだ。基本方針と副市長の所見は。
市の答弁の要旨
- 行政経営部長 過多な時間外が恒常的な職場には業務プロセス改善と増員など体制強化を図っている。
- 総務部長 2017年1月に両副市長名で長時間労働の是正を通知して以降、全庁で縮減に努めている。当初予算の時間外勤務手当は可能な限り抑制しつつ、業務実態を加味して計上している。
- 春藤副市長 副市長就任以来、最も力を入れてきた問題の一つで、毎月自ら時間外の状況を把握し対策を指示している。若者は転職を当たり前に考える時代で、働きがいとプライベートを両立できる職場にしなければならない。業務プロセスの改善に早急に取り組む。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは副市長の答弁を「私の思いと同じ」と受け止めました。市職員の働き方は2024年2月定例会、2025年9月定例会(休暇取得や時間外労働)でも継続して質問しています。
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