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COUNCIL QUESTION | 令和3年11月定例会

学校規模適正化|通学区域の見直しや統合は対話と傾聴で

2021年11月に策定された「学校規模に関する基本的な考え方」。35人学級で過大校の課題が大きくなる一方、小規模校の課題もあります。通学区域の見直しや学校の統合は地域コミュニティへの影響が大きいとして、十分すぎるほどの対話を求めました。

質問日:2021年12月2日|吹田市議会 本会議 代表質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:学校規模適正化基本方針について
教育まちづくり

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

2024年2月定例会で、こども基本法の観点から山田第五小学校と山田第三小学校の統合を質問しました。市の推計では小中学生は2025年の30,309人から2031年に25,187人へ減る一方、学校規模の差は広がっています(市政報告2026年9月号)。

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質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。