この制度の今の使い方・窓口
いまの制度の内容と申し込み方・問い合わせ先は、次のページにまとめています。
質問の要旨
- 2月定例会で答弁のあった庁内連携会議のその後と、Park-PFIの進捗は。
- 市民参加型ワークショップの「住民」とはどんな範囲を指すのか。今後のスケジュールは。
市の答弁の要旨
- 土木部長 連携会議を2021年7月と2022年5月に開催し、対象施設・整備管理手法・スケジュールなど事業フレームを整理中。千里北公園は第1種低層住居専用地域で売店や飲食店等の収益施設に制約があるため、Park-PFIのほか市の発注工事による再整備も慎重に検討する。
- 土木部長 住民は市内在住・在勤・在学のほか市外の公園利用者も含む。2021年度に利用者数調査・ニーズ調査・サウンディング調査を実施。2022年度は夏と秋に2回のワークショップを開き目指すべき姿案を作成、冬に説明会と意見募集を行い、事業者の公募条件を決める。

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗と私の視点
千里北公園のワークショップは2022年度(2022年9月・2023年2月)に開かれました。市はその後に公表した「質問・意見と市の考え方」で、Park-PFIは使わずに市の発注工事で再整備し、管理は指定管理者に任せる考えを示しましたが、ワークショップなどで市民から出た、公園内の体育館・プール・わくわくの郷と一体で考えるべきという意見を受けて、2024年2月に進め方を見直しています。2025年12月の本会議で土木部長は、再度のサウンディング調査と庁内の調整を進めていると答弁し、2026年1月には千里北・片山・千里南の3公園を対象にした「トライアル・サウンディング」(実施期間は2月2日〜9月30日)の募集が始まりました。
なお、2023年5〜6月の「目指すべき姿」のパブリックコメントと、2024年7月の事業者の公募は中の島公園についてのもので、中の島公園は2025年1月に事業者が選ばれています。
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