質問の要旨
- 8月からの開館準備でどんなシミュレーションを行ったか。開館に向けた現在の取組は。
- 全ての年代の居場所となるための工夫と、その達成度の確認方法は。
- 2階テラス席のコンセプトと具体的な利用形態は。どのような飲食ができるのか。
市の答弁の要旨
- 地域教育部長 図書資料を児童センターや公民館の講座で活用する想定のシミュレーションや、市内児童センターでの実習を実施。新規購入した約2万冊の検品とデータ登録を進め、10月22日・23日に新規利用者登録会を行う。
- 地域教育部長 ホワイエやホールをくつろげる空間として整備し、館内全域でWi-Fiを利用できる。利用者アンケートと担当による定期的な実地調査で評価する。
- 地域教育部長 テラスは北千里の自然や住環境をイメージし、アート的要素も視野に来年度にかけて演出する。飲食は焼き菓子等の販売コーナーの定期設置とランチボックス販売を協議中。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2022年11月22日に開館し、11月末までに延べ15,000人が利用。2022年11月定例会では混雑時の入館制限と、2階テラスの改善を求めました。
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