質問の要旨
- まちなかリビング北千里は一部の利用者に偏る懸念がある。単純な先着順の入館制限はいかがなものか。対策と判断は。
- 青山台、古江台、桃山台などの近隣センターの活性化が急がれる。都市計画部と都市魅力部が一体となって主体的に取り組むべきではないか。進捗は。
市の答弁の要旨
- 地域教育部長 11月22日の開館から11月末で延べ15,000人が利用。混雑時は安全確保のため入館制限を行うが、年齢層により来館時間帯が異なり安定して運営できている。児童センターは時間制限を設けている。
- 都市計画部長 まちびらきから約60年で老朽化しているが、商業施設は個人財産で、地権者の財産更新の意向と合意形成が必要。桃山台・竹見台は2020年に準備組合を設立したが、未同意地権者との合意形成や事業の進め方の共有に期間を要している。機運が醸成されれば大阪府都市整備推進センターに協力を求め、法定手続や補助金で支援する。都市魅力部長 商業相談員の派遣や活性化イベントへの補助など側面的支援を行ってきた。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2026年6月の質問で、竹見台・桃山台の都市計画決定の時期は「現時点では未定」、市は「これまで以上に積極的に関与するとともに支援してまいりたい」と答弁しました。
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