質問の要旨
- 準備組合の設立を受け、今後の進捗は。
- 令和8年度の着工までの4年間、空き店舗が連なる北千里駅前を活性化する施策は。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 準備組合の結成を受け、市はビジョンに示す「人がひとを結び豊かな生活を育む北千里」の実現をめざし事業推進を支援する方針を決定した。準備組合が目標とする令和8年度の工事着手に向け、今年度から令和5年度にかけて都市計画決定の手続を進める。
- 都市計画部長 空き店舗の活用は所有者が努めているが、短期間の使用で需要が限られる。工事期間中は仮設店舗の設置も必要で、にぎわいや必要な機能の保持に努めた事業計画となるよう権利者と共有する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
都市計画決定の手続は当初の想定より時間を要し、2026年1月に都市計画審議会へ報告。2026年11月に予定されていた都市計画決定も延期される見込みです。2022年11月定例会では、36階建てツインタワー案と市の負担約180億円を問いました。
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令和4年9月定例会のほかの質問
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