質問の要旨
- 準備組合の設立を受け、今後の進捗は。
- 令和8年度の着工までの4年間、空き店舗が連なる北千里駅前を活性化する施策は。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 準備組合の結成を受け、市はビジョンに示す「人がひとを結び豊かな生活を育む北千里」の実現をめざし事業推進を支援する方針を決定した。準備組合が目標とする令和8年度の工事着手に向け、今年度から令和5年度にかけて都市計画決定の手続を進める。
- 都市計画部長 空き店舗の活用は所有者が努めているが、短期間の使用で需要が限られる。工事期間中は仮設店舗の設置も必要で、にぎわいや必要な機能の保持に努めた事業計画となるよう権利者と共有する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗と私の視点
都市計画決定の手続は当初の想定(令和5年度まで)より時間を要し、2026年1月と5月に都市計画審議会へ報告されました。5月の資料では、7月中旬に説明会、9月中旬から縦覧、11月下旬に都市計画決定・告示の予定でしたが、説明会も縦覧も開かれないまま、11月20日の都市計画審議会でも北千里駅前は決定の議案ではなく「報告」の扱いです(2026年10月15日確認)。予定がずれるなら、市はその理由と新しい日程を早く住民に示すべきです。2022年11月定例会では、36階建てツインタワー案と市の負担約180億円を問いました。
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