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COUNCIL QUESTION | 令和4年11月定例会

北千里駅前に36階のツインタワー?|計画のプロセスと市の負担約180億円を問う

環境影響評価の住民説明会で示された地上36階・123mの超高層ビル2棟。梅田センタービル並みの高さに北千里は衝撃を受けました。なぜこの計画になったのか、市も地権者なのになぜ唐突なのか、市の支出はいくらか。住民の代理として問いました。

質問日:2022年12月5日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:北千里駅前の再開発
北千里千里ニュータウンまちづくり千里ニュータウン行政・財政

質問の要旨

にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

市民の皆様にわかりやすく情報を伝えたい。

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗と私の視点

住宅戸数は、市が2022年に示した概略計画の約700戸から、2024年6月の準備組合の案で約500戸になりました(準備組合は、人中心の空間づくりと事業性を考え、住宅の高さを下げられるかを検討した案と説明)。意見交換会は2023年10月から2026年5月時点で第9回まで開かれ(第1回・第6回・第9回は2日に分けたため計12回)、第8回までの参加者はのべ426名です(市の資料)。2026年2月定例会では、令和8年度予算に準備組合への補助金3億5,560万円(財源は国・府1億7,780万円、市債1億6,000万円、一般財源1,780万円)が計上されたことを受けて「街づくりの哲学」を問いました。

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