質問の要旨
- 代替講師の未配置はその後どうなったか。
- 中学校の全員給食(民設民営のセンター方式)では、栄養教諭の配置はどうなるのか。
- 法律上の義務である休憩45分は、実際に取れているのか。
市の答弁の要旨
- 市の答え 2026年8月25日時点で代替講師の未配置は小学校25人・中学校4人(定数の欠員も中学校1人)。教頭や首席が担任を代行している。
- 市の答え 法律上、栄養教諭の定数が算定されないことを市も認めた。大阪府へ「各校1名配置」の制度拡充と財政支援を要望中で、いまの府加配3名の継続も働きかける。ただし市費での配置は「予定なし」。
- 市の答え 休憩45分は「取れていなくても取得したものとして算定されている可能性」があることを、市も「課題」と認めた。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
実態調査と改善を引き続き求めます。アレルギー対応や食育の体制づくりも、中学校給食の開始(2028年度中目標)に向けて追い続けます。この定例会の会議録(速報版)は閉会後20日程度で市公式サイトに掲載されます。
会議録・中継動画で確認する
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