質問の要旨
- 安心安全マップを配って「プロットされた家に逃げなさい」と教えることは正しいのか。この事業を市が全額負担している現状について、所管の見解は。
市の答弁の要旨
- 地域教育部長 旗を掲げることは、助けを求められる場所を示すだけでなく地域で子どもを守っていることを示し、犯罪の抑止効果もある。学校では、襲われたら大声を出す、すぐ逃げる、近くの大人に助けを求める、110番の家もあると教えている。
- 危機管理監 安心安全マップは、子どもたちが保護者と校区内の危険箇所を把握し自ら地図を作ることで危険予測能力の向上が期待され、各小学校PTAの作成に印刷費用を支援している。マップで全ての安全が確保されるものではなく、防犯教室などでも普及啓発する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「PTAが加入促進で家を訪問して歩くのは保険の勧誘に等しい」「これまでやってきたから、という言い訳は通用しない」と事業の見直しを強く要望しました。
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