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COUNCIL QUESTION | 令和6年5月定例会

ボートレースの分配金5.6億円とギャンブル依存症対策|相談は5年で2倍

吹田市への分配金は5年で3倍以上に増え、令和5年度は5億6,000万円。ネットとスマホで24時間舟券が買える時代、収益を受け取る市には依存症対策を進める責務があるとして、分配金の使途と相談件数、啓発、学校での教育を質しました。

質問日:2024年6月13日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:ボートレース事業の収益とギャンブル依存症対策
高齢者・福祉行政・財政教育

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは「デジタルシチズンシップではなく、ギャンブルは違法行為だという事実を子どもたちに伝える教育が必要」と重ねて指摘しました。

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。