質問の要旨
- 時間外の主因への対策として支援スタッフの導入等を進めるとの答弁の後、現場に改善は見られるか。
- 団塊世代の退職期に採用された教職員が出産・子育ての30代に差しかかる。安心して働ける対策を講じているか。
市の答弁の要旨
- 教育監 不登校傾向の児童に対応する居場所サポーターを小学校5校に配置し、教員の授業準備時間の確保にもつながっている。中学校では5校5部活で指導者を派遣する部活動管理運営業務をモデル実施。小中学校3校に学校副管理者をモデル配置した。教員の働き方改革グランドデザインを策定する予定。
- 教育監 市内1校の休養室を改装し、ソファやパーティションを備えたリフレッシュスペースを試験的に設置した。職員室の電話は時間外はメッセージ対応に切り替え、退勤しやすい環境にしている。学校教育部長 北摂6市にリフレッシュスペースの設置事例はない。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは吹田市の先進的な取組をPRし、「学校の先生いいな、特に吹田市いいな」と思われる環境づくりを求めました。2026年2月定例会では不登校支援「居場所サポーター」を改めて取り上げています。
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