質問の要旨
- 入場料以外の交通費や諸経費、教員の下見の費用は府費で賄われるのか。
- 低学年の引率には補助員が必要で、猛暑や集中豪雨の対策も要る。市費による予算計上は。
- 学年ごとに何を学ぶのか、どのパビリオンを見るのか。学習指導要領に即しているのか。
- 大阪府に期日を区切り、明確な回答がなければ遠足という形は見送る判断をすべきではないか(教育長)。
市の答弁の要旨
- 教育監 入場料以外の交通費や諸経費に府の負担はない。引率教員の下見の交通費は他の校外学習と同様に府費。
- 教育監 熱中症や自然災害を含む懸念事項への具体的な回答を求めており、市費による予算計上の必要性は判断できる状況にない。
- 教育監 パビリオンは協会または府教育庁が割り当てるため、体験内容やスケジュールは未定。学習指導要領の特別活動に即したものと認識している。
- 教育監 協会から夏頃をめどに安全面の対応策が示され、意向調査の取りまとめは10月頃までに連絡があると聞いており、課題を整理して参加の可否を判断する。教育長 現時点で学校単位の参加の可否は判断できない。府教育庁に安全確保をしっかり求める。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
2024年9月定例会で、40項目の質問の約9割が「未定」との回答だったことが明らかに。にしおかは36℃の現地視察を踏まえ「先生2人で35人を連れて行くのは無理。学校の先生に押しつけるのは間違い」と述べました。
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