吹田市議 にしおか友和 › 議会質問一覧 › 令和6年9月定例会 › 奨学基金条例の廃止に異議|子育て世帯の幸福度は経済状況と深く関わる
COUNCIL QUESTION | 令和6年9月定例会

奨学基金条例の廃止に異議|子育て世帯の幸福度は経済状況と深く関わる

「子どもの数が多いほど幸福度が低い」という調査結果は、経済的負担と深く関係しています。児童手当の高校生までの拡充を理由に市独自の奨学基金を廃止する議案に対し、住民税非課税世帯への学習支援は目的が異なるのではないかと問いました。

質問日:2024年9月13日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:議案第90号 吹田市奨学基金条例を廃止する条例の制定について
子育て教育行政・財政

この制度の今の使い方・窓口

いまの制度の内容と申し込み方・問い合わせ先は、次のページにまとめています。

にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

市民の皆様にわかりやすく情報を伝えたい。

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗と私の視点

私は「政治の役割は一人でも多くの市民の幸せを最大化すること。給食費の無償化もそうだが『いや、ここですか』というのが私の意見」と述べ、委員会での議論を求めました。

会議録・中継動画で確認する

令和6年9月定例会のほかの質問

議会質問の一覧(2019年〜)へ

関連ページ

相談する