質問の要旨
- 意見交換会を終え多くの意見が寄せられた。今後の課題となる事項を含め、スケジュールを説明してほしい。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 第6回意見交換会で準備組合が示した案では、令和7年度中の都市計画決定の後、法定手続を経て令和10年度に工事着手、令和19年度の事業完了を想定。地域の理解は広がってきており、環境影響評価の手続再開と都市計画決定に向けて取り組む。懸念事項は関係機関との協議、権利変換に向けた協議、補助金等の財源確保、工事期間中の地区センター機能の維持、再整備後のにぎわいの維持・向上など。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
都市計画決定は令和7年度中から遅れ、2026年1月に都市計画審議会へ報告。2026年11月に予定されていた決定も延期の見込みです。2026年2月定例会では新年度に計上された補助金約3.5億円等を受けて「街づくりの哲学」を問いました。
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令和6年9月定例会のほかの質問
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- 奨学基金条例の廃止に異議|子育て世帯の幸福度は経済状況と深く関わる通告項目:議案第90号 吹田市奨学基金条例を廃止する条例の制定について
- 教員の働き方改革グランドデザインと人事権移譲|部活動は週1回でもいい通告項目:教員の働き方改革と人事権の移譲