質問の要旨
- 意見交換会を終え多くの意見が寄せられた。今後の課題となる事項を含め、スケジュールを説明してほしい。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 第6回意見交換会で準備組合が示した案では、令和7年度中の都市計画決定の後、法定手続を経て令和10年度に工事着手、令和19年度の事業完了を想定。地域の理解は広がってきており、環境影響評価の手続再開と都市計画決定に向けて取り組む。懸念事項は関係機関との協議、権利変換に向けた協議、補助金等の財源確保、工事期間中の地区センター機能の維持、再整備後のにぎわいの維持・向上など。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗と私の視点
都市計画決定の予定は、2026年3月の本会議の答弁で「令和7年度末」から「令和8年11月頃」に変わり、決定より後の日程は準備組合が検討中とされました。2026年1月と5月に都市計画審議会へ報告され、5月の資料では11月下旬に都市計画決定・告示の予定ですが、その前の説明会と縦覧は、予定の時期(7月・9月)を過ぎた2026年10月20日時点でも、市から日程が示されていません。2026年2月定例会では、令和8年度予算に準備組合への補助金3億5,560万円が計上されたことを受けて「街づくりの哲学」を問いました。
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令和6年9月定例会のほかの質問
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