質問の要旨
- 北千里駅周辺を地域拠点としてどう再生するのか、事業者にどんな公共貢献を求めるのか。改めて基本理念を問う。
市の答弁の要旨
- 都市計画部長 2016年策定の北千里駅周辺活性化ビジョンの4つの基本理念の下、商業・公共公益機能の更新で地区センターの機能を回復し、一体的な整備で歩行者動線や広場などゆとりある空間とオープンスペースを確保し、将来にわたり魅力的でにぎわいのある誰もが利用しやすい地域拠点をめざす。公共貢献は駅前交通広場の再整備、周辺街区との歩行者ネットワーク、民間施設内の歩行者空間や広場の整備で、人が中心のまちづくりを実現する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
にしおかは「完成は13年後。そこから60〜70年使うまちは、今の子どもたちとまだ生まれていない吹田市民のまち。人生100年時代に90歳、100歳の方が集える未来のまちを、具体的なイメージで見える化してほしい」と求めました。2026年5月議会号の議会報告では、住宅戸数の約700戸から約500戸への縮小、歩行者デッキによる歩車分離を報告しています。
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