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COUNCIL QUESTION | 令和8年2月定例会

北千里駅前再開発の基本理念|「街づくりに哲学を」補助金約3.5億円の公金投入を問う

新年度予算に再開発事業費約1.8億円(うち市債1.6億円)と事業費補助金約3.5億円。多額の税金を投入する以上、商業施設の更新にとどまらない市民のメリットが不可欠です。「タワーマンションの是非」の前に必要な、まちづくりの哲学を改めて問いました。

質問日:2026年2月27日|吹田市議会 本会議 個人質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:北千里駅前再開発の基本理念
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質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

にしおかは「完成は13年後。そこから60〜70年使うまちは、今の子どもたちとまだ生まれていない吹田市民のまち。人生100年時代に90歳、100歳の方が集える未来のまちを、具体的なイメージで見える化してほしい」と求めました。2026年5月議会号の議会報告では、住宅戸数の約700戸から約500戸への縮小、歩行者デッキによる歩車分離を報告しています。

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質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。