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COUNCIL QUESTION | 令和7年2月定例会

「吹田の子どもの教育は吹田市が責任を持つ」|施政方針と教員の働き方改革グランドデザインの決意を問う

本来は国や府が財源を充てるべき教員の長時間労働の是正に、吹田市が独自に補助教員を採用して取り組む決意。給食の完全無償化のような目に見える施策より、真に必要な教育現場づくりを選んだ市の覚悟を、担当と市長に語ってもらいました。

質問日:2025年2月26日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:施政方針について(教育関連など)
教育働き方

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

2026年5月定例会で推進プランの数値目標の達成状況を確認し、月80時間超の教員は110人から35人へ減少していることが示されました。

会議録・中継動画で確認する

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質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。