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COUNCIL QUESTION | 令和8年5月定例会

教員の働き方改革の成果を見える形に|月80時間超は110人から35人へ、持ち帰り残業、備品不足、管理職の地域団体参加

改革が実効性の検証段階に入った今、成果を市民と教員、子どもたちに見える形で示すよう求めました。数値目標の達成状況、目に見えない持ち帰り残業、赤ペンやコピー用紙の不足、そして3度目となる学校管理職の地域団体参加の問題を一問一答で。

質問日:2026年6月12日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:教員の働き方改革
教育働き方

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

2022年2月の「業務として参加していると認識」、2025年9月の「法的根拠はない、振替は把握していない」から、今回「勤務実態や振替取得状況を把握し、働きやすい勤務環境の構築に努める」へ前進しました。2026年9月定例会では休憩45分が「取れていなくても取得したものとして算定されている可能性」を市も「課題」と認めています。

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質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。