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COUNCIL QUESTION | 令和8年5月定例会

市役所とAI|「ギュられる」時代に、吹田市の仕事の何割がAIに代わるのか市長に問う

国会でも議論が続くAIの進化。NTTは5年以内に17万人分の仕事をAIで代替すると明言し、みずほは事務職5,000人を配置転換します。この質問の下調べ自体をAIに任せたと明かしたうえで、民間で起きていることは行政にも及ぶとして、市長に率直な見通しを求めました。

質問日:2026年6月12日|吹田市議会 本会議 個人質問(一問一答方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・立憲民主党)|通告項目:吹田市におけるAI活用状況
ICT・DX行政・財政

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

窓口の最長待ち時間は3時間9分。デジタルに不慣れな方ほど窓口が頼りです。にしおかは「人がやらなくていい仕事ができたから職員が要らないというわけではない、という市長の思いは私も同じ」と述べ、対面の窓口を残す約束が守られるか注視すると表明しました。

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。