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吹田市の小学校・中学校は何校?一覧と学校数は?

答えの基準日:2026年9月18日
教育子育て学校

答え

吹田市立の小学校は35校、中学校は18校です(2025年4月に山田第五小学校が山田第三小学校に統合され、36校から35校に)。学校名と所在地は市の「学校一覧表」、校区は「通学区域表」で確認できます。

確認

根拠(出典)

根拠:吹田市「吹田市立学校の連絡先」(学校一覧、2025年4月1日更新)、吹田市「市立小・中学校通学区域表」(町名順、令和7年4月1日改正)、吹田市教育委員会「吹田市学校規模適正化実施計画(第2期)」(令和5年10月)

吹田市の公式ページ「吹田市立学校の連絡先(学校一覧)」を開く

にしおか友和
このページを書いた人吹田市議会議員にしおか友和(西岡 友和)

市民の皆様にわかりやすく情報を伝えたい。

私(にしおか友和)の取り組み

学校の数や場所を調べておられる方の中には、引っ越し先を選んでいる方や、「うちの校区の学校は、この先も残るのだろうか」と気にされている方もおられると思います。私は2021年から、学校の規模と統合を本会議で取り上げ、素案の前に地域へ知らせて対話するよう市に求めてきました。

  1. 2021年12月通学区域の見直しや統合は自治会・PTA・保護者に大きく影響するとして、十分すぎるほどの対話と傾聴で進めるよう求めました。市:素案の段階でパブリックコメントと保護者への説明の場を設ける。
  2. 2024年2月山田第五小・山田第三小の統合で、子どもの意見をどう聞くか、統合後の魅力づくりの予算は足りるかを問いました。市:児童会を中心に交流事業を検討中。必要な追加予算の確保に努める。
  3. その後市の推計(令和6年度中位推計)では、小中学生は2025年度の30,218人から2030年度に26,628人へ減り、学校規模の差は広がる見込みです。

児童数が減っていく中でも、学校は地域の人が集まる場所であり、災害のときの避難所でもあります。統合や通学区域の見直しが持ち上がるときは、数字だけで決めず、通うお子さんと地域の方の声から始めるよう、市に求め続けます。学校ごとの校区・児童数・避難所は「学校一覧」のページにまとめましたので、分からないことがあれば相談フォームからお尋ねください。

くわしく

市立小学校(35校)

地区小学校
吹田・岸部吹田第一(元町)、吹田第二(泉町)、吹田第三(高城町)、吹田東(幸町)、吹田南(南吹田)、吹田第六(南清和園町)、岸部第一(岸部中)、岸部第二(岸部北)
千里山・片山・佐井寺千里第一(片山町)、千里第二(千里山松が丘)、千里第三(千里山西)、千里新田(春日)、佐井寺(佐井寺)、東佐井寺(五月が丘西)、片山(朝日が丘町)、山手(山手町)
豊津・江坂豊津第一(江坂町)、豊津第二(江坂町)、江坂大池(江坂町)
山田・千里丘山田第一(山田東)、山田第二(千里丘下)、山田第三(山田西)、東山田(青葉丘南)、南山田(千里丘西)、西山田(山田西)、北山田(山田北)、千里丘北(千里丘北)
千里ニュータウン佐竹台、高野台、津雲台、古江台、藤白台、青山台、桃山台、千里たけみ(竹見台)

市立中学校(18校)

地区中学校
吹田・岸部第二(岸部北)、第三(中の島町)、第五(幸町)、第六(穂波町)
千里山・片山・佐井寺第一(千里山西)、片山(竹谷町)、佐井寺(五月が丘南)
豊津・江坂豊津(垂水町)、豊津西(豊津町)
山田・千里丘山田(山田市場)、西山田(山田西)、山田東(山田東)、千里丘(青葉丘南)
千里ニュータウン南千里(桃山台)、高野台、青山台、竹見台、古江台

カッコ内は所在地の町名です。各校の住所と電話番号は市の「吹田市立学校の連絡先」、通学区域は「市立小・中学校通学区域表」で確認できます。地区の分け方はこのページでの便宜上のものです。

学校数が変わった経緯

よくある追加の質問

市のページに小学校が36校載っているのはなぜ?
市の「市立小学校」ページ(2024年8月21日更新)は統合前の一覧で、山田第五小学校を含む36校が載っています。令和7年4月1日改正の通学区域表と、令和7年4月時点の学校一覧表では山田第五小学校がなくなり、35校です。
第四小学校・第四中学校はないの?
現在の市立学校の一覧に「吹田第四小学校」「第四中学校」はありません。番号の付いた学校は、小学校が吹田第一・第二・第三・第六、千里第一・第二・第三、岸部第一・第二、豊津第一・第二、山田第一・第二・第三、中学校が第一・第二・第三・第五・第六です。
学校の規模はどう決められている?
市の学校規模適正化基本方針では、通常学級数で31学級以上を「過大規模校」、25〜30学級を「準過大規模校」、12〜18学級を「標準規模校」、6学級以下を「過小規模校」と分類し、過大規模校と過小規模校は是正が必要としています。過小規模校はまず通学区域の見直しを検討し、難しい場合は学校選択制や統合も検討する、という考え方です。
今後も統廃合はある?
第2期の実施計画(令和5年10月)の対象校は山田第五小学校のみで、2025年度に統合が完了しました。市は児童生徒数の推計をもとに学校規模を毎年公表しており、次の対象校が決まれば実施計画として示されます。くわしくは学校の統廃合のページをご覧ください。

出典

出典を見る
  1. 吹田市 よくある質問「吹田市立学校の連絡先を教えてください。」(小学校35校・中学校18校の所在地と電話番号)(2025年4月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/1000123/1017287/1017307/1017313/1003404.html
  2. 吹田市「市立小・中学校通学区域表」(町名順、令和7年4月1日改正)(2026年5月22日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018284/1003433.html
  3. 吹田市「市立中学校」(18校の一覧)(2024年8月21日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020231/1020440.html
  4. 吹田市「市立小学校」(統合前の36校の一覧)(2024年8月21日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/shisetsu/1020231/1020439.html
  5. 吹田市教育委員会「吹田市学校規模適正化実施計画(第2期)」(令和5年10月、PDF)令和7年度の山田第五小学校の統合、学校規模の分類https://www.city.suita.osaka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/295/zisshikeikaku2.pdf
  6. 吹田市議会 令和7年11月定例会 本会議(2025年12月8日)教育長答弁「このたびの山田第五小学校と山田第三小学校の統合」https://ssp.kaigiroku.net/tenant/suita/SpMinuteView.html?council_id=1313&schedule_id=6
  7. 吹田市「市立小・中学校の学校規模」(基本方針・実施計画・児童生徒数推計)https://www.city.suita.osaka.jp/kosodate/1018281/1018295/index.html

いずれも2026年9月18日に内容を確認しました。市のページはURLが変わることがあります。開けないときは、吹田市公式サイトでページ名を検索してください。

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市の問い合わせ先

吹田市 学校教育部 学校管理課
建築担当06-6155-8035
設備・包括施設担当06-6155-8034
経理担当06-6155-8069

吹田市「市立中学校」のページに載っている問い合わせ先です(2026年9月25日確認)。番号をタップすると電話をかけられます。担当がわからないときは、吹田市役所の代表電話(06-6384-1231)へ。

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