答え
本籍が吹田市なら、市民室(市役所本庁)と山田・千里・千里丘の各出張所、郵送、コンビニ交付で戸籍謄本が取れます。窓口は1通450円、コンビニは350円。本籍が市外でも、2024年3月1日に始まった広域交付で吹田市の窓口から請求できますが、戸籍抄本と附票は対象外です。
確認
根拠(出典)
根拠:吹田市「戸籍謄(抄)本・戸籍附票の請求 ※本籍地が吹田市の場合」(2026年4月1日更新)・「戸籍証明書等の広域交付 ※本籍地が吹田市ではない場合」(2026年5月29日更新)・「証明書交付手数料」(2026年3月11日更新)
私(にしおか友和)の取り組み
パスポートや相続で急に戸籍謄本が要ることになり、本籍は遠く、平日は休めない。そんなときほど、取り方の違いが分からなくて困るものです。私は、役所に出向かずに済む手続きを広げることを本会議で続けて求めています。
- 2023年12月自治体DXと、国のガバメントクラウドへの移行の進み具合を問いました。市:行政手続の電子化、手数料のキャッシュレス決済などを進めてきた。
- その後2026年6月の私の質問に、市長は「市役所に来なくても全てパソコン上でできる姿はもうすぐそこにある」と答えました(質問の記録)。
平日に休みを取らず、できるだけ安く早く手に入れたいというのが、正直な望みだと思います。本籍が吹田市ならコンビニで350円、郵送ならクレジットカードで払えますが、土曜コーナーでは戸籍謄本・抄本は取れず、本籍が市外の方の広域交付は平日に本人が窓口へ行くしかありません。土曜コーナーで戸籍の証明書も取れるようにすることを市に求め、広域交付と郵送の案内が市のページで食い違っている点もそろえるよう求めます。窓口で断られた、郵送で時間がかかったといったことは、相談フォームからお知らせください。次に取る方が迷わないよう書き足します。
くわしく
まず「本籍が吹田市かどうか」で分かれます
戸籍は、住んでいる場所ではなく本籍地の市区町村が管理しています。本籍が吹田市かどうかで、取り方も、取れる種類も変わります。
| 本籍 | 取れる方法 | 取れる証明書 |
|---|---|---|
| 吹田市 | 窓口(市民室・3出張所)/郵送/コンビニ交付 | 戸籍謄本(全部事項証明書)、戸籍抄本(個人事項証明書)、除籍、改製原戸籍、戸籍の附票 ほか ※コンビニ交付は現在戸籍のみ |
| 吹田市以外 | 吹田市の窓口での広域交付/本籍地の市区町村へ郵送請求 | 広域交付は戸籍全部事項証明書・除籍謄本・改製原戸籍謄本のみ ※抄本・附票は不可 |
市のページには「戸籍抄本・戸籍附票の写しは、本籍地の市区町村役場でのみ請求ができます」と明記されています。
手数料(本籍が吹田市の場合)
| 証明書 | 手数料 |
|---|---|
| 全部事項証明書(戸籍謄本) | 1通450円 |
| 個人事項証明書(戸籍抄本) | 1通450円 |
| コンビニ交付の全部(個人)事項証明書 | 1通350円 |
| 除籍謄本・除籍抄本 | 1通750円 |
| 改製原戸籍 謄本・抄本 | 1通750円 |
| 戸籍附票 謄本・抄本 | 1通300円 |
| 独身証明書 | 1通300円 |
| 広域交付全部事項証明書 | 1通450円 |
市のページには「手数料は改定することがあります。その際は改定後の手数料をいただいております」と注記があります。なお、いわゆる「身分証明書」にあたるものは、吹田市では「禁治産・準禁治産・後見及び破産に関する証明書」(手数料表では「成年被後見人等に関する証明・破産者でないことの証明」1項目につき300円)として案内されています。
戸籍の広域交付(本籍が吹田市ではない場合)
吹田市は令和6年(2024年)3月1日から戸籍証明書の広域交付を開始しました。本籍が全国どこにあっても、吹田市の窓口でまとめて請求できる制度です。ただし制限が多いので、下の条件を必ず確認してください。
- 請求できる人:戸籍に載っている本人/配偶者(生存配偶者を含む)/直系尊属(父母、祖父母等)/直系卑属(子、孫等)。きょうだいの戸籍や配偶者の父母の戸籍は請求できません。
- 本人が窓口へ:郵送や代理人等による請求はできません。請求できる人が直接窓口に行ってください。
- 本人確認書類は顔写真付きのみ:運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等、官公署発行の顔写真付きの身分証明書が必要です。資格確認書や年金手帳など顔写真のないものでは受付できません。
- 取れないもの:コンピュータ化されていない戸籍の証明書/一部事項証明書/個人事項証明書(戸籍抄本)/戸籍の附票。
- 時間がかかります:相続等で複数の本籍地の戸籍(除籍)を請求する場合、受付から交付まで3時間以上かかる場合があります。17時以降に受付した場合、他市区町村に必要事項の確認ができないため後日交付となる場合があります。本籍地の都合により交付できない場合もあります。
- 窓口と時間:市民室/山田出張所・千里出張所・千里丘出張所。月〜金曜日 午前9時〜午後5時30分(土曜日の取扱はありません)。
市の郵送請求のページには、逆方向の案内として「吹田市の戸籍謄本、除籍全部事項証明書(除籍謄本)、改製原戸籍謄本が広域交付でお住まいや勤務先の最寄りの市区町村の窓口で取得できるようになりました」という記載もあります。ただし請求できる人の範囲について、広域交付の専用ページ(直系卑属を含む)と郵送ページ(本人・配偶者・直系尊属)で書き方が一致していません。広域交付の専用ページのとおり、子や孫(直系卑属)も請求できます。市民が迷わないよう、ページの書き方をそろえるよう市に求めます。
コンビニ交付(本籍が吹田市の方)
- 条件:本籍が吹田市にあり、吹田市に住民登録があって、利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードを持っていること。
- 取れるのは現在戸籍のみ:除籍、改製原戸籍、電算化していない戸籍、戸籍附票の交付はできません。
- 時間と手数料:平日の9時00分〜17時30分、1通350円(窓口より100円お得)。
- 届出直後は不可:戸籍届出をしてから2週間程度は戸籍証明書の交付ができません。
- 市外に住んでいる方は事前登録が必要:住民票の住所が吹田市でない方は、コンビニのマルチコピー機や自宅のパソコンから「戸籍証明書交付の利用登録申請」をしてください。登録完了まで5日ほどかかります。利用者証明用電子証明書が失効した場合は、再度の利用登録申請が必要です。
誰が請求できるか(窓口・本籍が吹田市の場合)
- 本人/本人等(戸籍に記載されている人、またはその配偶者、直系尊属もしくは直系卑属)
- 国または地方公共団体の機関(法令で定める事務の遂行に必要な場合)
- 第三者(本人・本人等以外の人)で、戸籍の記載事項を利用する正当な理由がある人 ― 利害関係がわかる資料が必要です
- 代理人が請求する場合は本人の委任状が必要です。
市は「基本的人権の侵害やプライバシーの侵害などの不当な目的に利用されると判断したときは、請求をお断りします」「全部事項証明(謄本)、個人事項証明(抄本)は使用目的に合ったものを請求してください」と案内しています。なお、独身証明書は本人のみ(親族でも委任状が必要、事業者からの代理請求は不可)、戸籍届出の受理証明書は届出人(それ以外は委任状が必要)と、証明書ごとに請求できる人が異なります。
郵送で取り寄せる
戸籍に関する証明書は郵便でも請求できます。本籍が吹田市以外の郵送請求は受付できません。送るのは次の5点です。
- 郵送請求書(市の交付申請書、他市区町村窓口備付の郵送請求書、または便箋等に必要事項を記入したもの)
- 交付手数料(郵便定額小為替、現金書留、またはキャッシュレス決済。切手・収入印紙は使えません。定額小為替は表面・裏面とも何も記入せず、払渡票部分も切り離さずに送ります)
- 返信用封筒(送付先は請求された方の住民登録地に限ります)
- 本人確認書類のコピー(顔写真付きのもの1種類。パスポートは住所の記載がないため除く。持っていない場合は現住所の記載があるものを含む2種類)
- その他(配偶者や直系親族の戸籍を請求する場合の親族関係を確認できる書類など)
市は「郵便物を投函されてから、証明書がお手元に届くまで2週間程度かかる場合があります」と案内しています。相続で出生から死亡までの戸籍が必要な場合は、その旨を明記し、相続人であることが分かる書類を添えてください。
窓口と取扱時間
| 窓口 | 取扱時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 市民室102窓口(市役所本庁) | 月〜金曜日 午前9時〜午後5時30分 | 広域交付は同じ時間帯 |
| 山田出張所・千里出張所・千里丘出張所 | 月〜金曜日 午前9時〜午後5時30分 | 広域交付も受付 |
| 本庁土曜コーナー | 土曜日 午前9時〜正午 | 戸籍謄抄本の交付は取り扱いません |
日曜日・祝休日と年末年始(12月29日〜1月3日)は休みです。市民室と各出張所では土曜日の取扱はありません。担当は市民部 市民室です。
婚姻届・離婚届の用紙はどこで?ダウンロードできる?
婚姻届・離婚届は、証明書を「取る」手続きではなく、届書(とどけしょ)を「出す」手続きです。用紙は市民室と各出張所の窓口で受け取れます。市のページからダウンロードできるのは、離婚届の新様式と吹田市メモリアル婚姻届です。自分で印刷するときは必ずA3サイズにしてください。メモリアル婚姻届は、A3以外の大きさやA4を2枚貼り合わせたものは受け付けられないと市が案内しています。
| 届出 | 用紙の入手先 | 出すときのポイント |
|---|---|---|
| 婚姻届 | 窓口で受け取るほか、市のページから「吹田市メモリアル婚姻届」(すいたん版・ガンバ大阪版)をダウンロードできます。他市区町村の用紙や、法務省の記載例の項目を満たした雑誌の付録なども使えます。 | 提出した日が婚姻の日です。成人の証人2人の署名が必要です。 |
| 離婚届 | 令和8年4月1日からの新様式を、市のページからダウンロードできます。窓口でも受け取れ、他市区町村の用紙でも出せます。 | 協議離婚は届出期間がなく、提出した日が離婚の日です。成人の証人2人が必要です。調停・審判・判決などによる離婚は、成立(確定)の日を含めて10日以内に出します。 |
- 離婚届の様式が変わりました…民法の改正で、令和8年4月1日から、離婚後も父母が共同で未成年の子の親権を行うこと(共同親権)を選べるようになり、離婚届の様式が変わりました。未成年の子がいる夫婦が旧様式で出すときは、夫と妻がそれぞれ記入・署名した「離婚届別紙」を添付します。旧様式だけで出すと、即日に受理できない場合があります。未成年の子がいなければ、旧様式でも差し支えありません。
- メモリアル婚姻届…吹田市独自のデザインで、平成30年1月から配布しています。吹田市以外の市区町村にも提出できます。ガンバ大阪版は紙での配布を終え、ダウンロードのみです。紙の配布場所は市民室101番窓口と各出張所(業務時間外は本庁宿直室)です。
- 出す場所…婚姻届は夫か妻の本籍地または所在地、離婚届は夫婦の本籍地または所在地の市区町村に出します。吹田市では市民室101番窓口と山田・千里・千里丘の各出張所で、月〜金曜日の午前9時〜午後5時30分に受け付けます。土曜日の取扱はありません。
- 夜間・休日…市役所低層棟地下1階の宿直室に預けられます。届書が有効なものなら、預けた日が受理日になります。ただし宿直室では書き方の案内や内容の確認ができず、翌業務日に市民室が確認するため、不備があれば出し直しになることがあります。事前に窓口で確認しておくと確実です。
- 持っていくもの…届書と本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)。記載に変更がある人はマイナンバーカードも持っていきます。令和6年3月1日から、戸籍謄本(全部事項証明書)の添付は不要になりました。
- 離婚後も婚姻中の氏を使いたいとき…「離婚の際に称していた氏を称する届」を、離婚届を出した日を含めて3か月以内に出します。
- 戸籍に載るまで…婚姻届は新しい本籍、離婚届は本籍が吹田市なら7営業日(7〜10日間)、吹田市以外なら2週間以上かかります。急ぐときは届出のときに申し出てください。
婚姻届の届出に手数料はかかりません(法務省)。この項目は2026年9月23日に、吹田市「結婚するとき(婚姻届)」「離婚するとき(離婚届)」(いずれも2026年8月28日更新)・「吹田市メモリアル婚姻届」(2026年4月14日更新)で確認しました。
よくある追加の質問
- 戸籍の広域交付は誰が使えますか?
- 戸籍に載っている本人、配偶者、直系尊属(父母・祖父母等)、直系卑属(子・孫等)が請求できます。きょうだいの戸籍や配偶者の父母の戸籍は請求できません。郵送や代理人による請求もできず、請求できる人が直接窓口に行く必要があります。運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類が必須で、資格確認書や年金手帳では受付できません。
- 広域交付では取れない戸籍がありますか?
- 取れるのは戸籍全部事項証明書・除籍全部事項証明書(除籍謄本)・改製原戸籍謄本です。コンピュータ化されていない戸籍の証明書、一部事項証明書、個人事項証明書(戸籍抄本)、戸籍の附票は請求できません。また発行に時間がかかり、即日で交付できない場合や、本籍地の都合により交付できない場合もあると市が案内しています。
- 相続で古い戸籍をまとめて取りたいときは?
- 複数の本籍地の戸籍や除籍を広域交付で請求する場合、受付から交付まで3時間以上かかる場合があります。17時以降に受付した場合は他市区町村に確認ができないため後日交付となることがあるので、時間に余裕をもって来てください。なお吹田市の戸籍は平成20年11月29日に電算化しているため、それ以前の婚姻・離婚・死亡などの事項は改製原戸籍を請求しないと証明されません。
- 戸籍はコンビニで取れますか?
- 本籍が吹田市にある方の現在戸籍のみ、1通350円で取れます。利用時間は平日の9時00分から17時30分です。除籍、改製原戸籍、電算化していない戸籍、戸籍の附票は交付できません。戸籍の届出をしてから2週間程度は交付できません。住民票の住所が吹田市でない方は、事前に戸籍証明書交付の利用登録申請が必要で、完了までに5日ほどかかります。
- 戸籍の附票にはいま何が書かれますか?
- 戸籍の附票の写しは、令和4年1月11日から「生年月日」と「性別」が追加され、「戸籍の表示(本籍地および筆頭者氏名)」は原則として省略されています。令和6年5月27日からは「住民票コード」が追加されましたが、これも原則省略で、必要な場合は窓口で申し出てください。第三者請求では住民票コードは記載できません。附票は本籍地でのみ請求でき、広域交付やコンビニ交付では取れません。
- 本籍地がわからないときは、どう調べればいいですか?
- 住民票の写しに本籍・筆頭者を載せて取ると確かめられます。吹田市の住民票の写しは、特別な請求理由がないかぎり本籍・筆頭者を省略して交付するので、請求のときに使い道(請求理由)を伝えて、本籍・筆頭者の記載を申し出てください(請求できるのは本人・同じ世帯の人、委任状を持つ代理人などです)(吹田市「住民票の写し等の請求」、2024年7月18日更新)。他の市区町村で取る広域交付の住民票には本籍を載せられません。戸籍の広域交付では、本籍と筆頭者を正確に書けないと発行できない場合があると市は注意しているので、先に住民票で確かめておくと確実です。分からないことは市民室(電話 050-1807-2219、自動応答)へ。住民票の取り方は住民票のページにまとめています。
- 郵送で取るとき、手数料をクレジットカードで払えますか?
- 払えます。吹田市は戸籍などの郵送請求で、クレジットカード等によるオンライン決済を受け付けています。先に市の電子申込システムで申し込んで整理番号を請求書に書き、書類を郵送すると、届いたあとに決済金額の案内メールが来るので、電子申込システムで支払います。郵送で請求できるすべての証明書が対象で、定額小為替や現金書留は要りません。ただし返信用の切手代は払えないので、返信用封筒に切手を貼ってください。領収書は出ず、申し込みから1週間以内に請求書が届かないとキャンセルになります(吹田市「郵送での住民票、戸籍等に関する請求」、2026年10月8日確認)。
- 海外に住んでいます。吹田市の戸籍謄本を取り寄せられますか?
- 国外から郵送で請求できます。手数料は「交付手数料+返送の送料」で、クレジットカード等のオンライン決済、国際返信切手券(日本の郵便局で1枚130円と交換)、日本円の現金送付(国際郵便書留便など)のいずれかで用意します。国際郵便為替は2020年3月27日で取り扱いが終わっているため使えません。不着を避けるためEMSが勧められています。本人確認には、氏名と海外の住所が載った写真付きの公的身分証明書のコピー、またはパスポートのコピーと海外の住所が分かる書類を同封します。海外へ転出する手続きをしていない場合は、海外の住所には送れません(吹田市「国外からの戸籍証明書の郵送請求」、2023年5月17日更新)。
- 戸籍にフリガナが載ると聞きました。何かする必要はありますか?
- 戸籍法の改正で、令和7年(2025年)5月26日から戸籍に氏名のフリガナが記載されることになり、本籍地の市区町村から記載予定のフリガナが通知されました。誤りを直す届出の期間は令和8年(2026年)5月25日で終わり、届出がなかった方は、通知のとおりのフリガナが順次、本籍地の市区町村長によって戸籍に記載されます。この職権で記載されたフリガナは、一度に限り、家庭裁判所の許可を得ずに変更できると法務省は案内しています(法務省「フリガナが記載されるまで」、2026年10月8日確認)。手続きは本籍地の市区町村へ問い合わせてください。
- 本籍を吹田市に移す(転籍する)には?
- 転籍届を出します。届出人は戸籍の筆頭者と配偶者で、2人の署名がある届書なら窓口に来るのは代理人でもかまいません。吹田市では市民室101窓口と山田・千里・千里丘の各出張所(月〜金曜日 午前9時〜午後5時30分)、業務時間外は本庁の宿直室に届書を預けることができます。令和6年(2024年)3月1日から、戸籍謄本の添付は原則不要です。新しい本籍が吹田市なら戸籍に載るまで7営業日(7〜10日間)、吹田市以外なら2週間以上かかります。転籍したら、運転免許証の記載事項変更やパスポートの訂正も必要になる場合があります(吹田市「本籍を移すとき(転籍届)」、2026年8月28日更新)。
- 婚姻届受理証明書(賞状タイプ)とは?いくらですか?
- 吹田市に婚姻届を出した方が取れる、B4の上質紙に印刷した記念用の婚姻届受理証明書です。手数料は1通1,400円で、作成に1週間ほどかかります(通常の文字だけの受理証明書は1通350円)。住所や本籍が他市でも、吹田市に婚姻届を出していれば請求できます。申請は市民室(婚姻届と同時なら101番窓口、後日なら102番窓口)と山田・千里丘・千里の各出張所で、月〜金曜日の午前9時〜午後5時30分。郵送はできないので、受け取りにもう一度来庁します(吹田市「婚姻受理証明書(賞状タイプ)の請求」、2026年4月1日更新)。
出典
出典を見る
- 吹田市「戸籍謄(抄)本・戸籍附票の請求 ※本籍地が吹田市の場合」(2026年4月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018374/1006664.html
- 吹田市「戸籍証明書等の広域交付 ※本籍地が吹田市ではない場合」(2026年5月29日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018374/1032462.html
- 吹田市「証明書交付手数料」(2026年3月11日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018374/1006662.html
- 吹田市「コンビニエンスストア等での証明書交付」(2026年2月19日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018375/index.html
- 吹田市「戸籍証明書(謄本・抄本等)の請求(郵送)」(2026年2月6日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018376/1006675.html
- 吹田市「戸籍に関するその他証明書の請求」(2026年4月1日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018374/1006661.html
- 吹田市「本人確認について」(2026年2月6日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1006878.html
- 吹田市「本庁土曜コーナーの開設日と取扱業務」(2026年8月7日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018378/1006872.html
- 吹田市「結婚するとき(婚姻届)」(2026年8月28日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018371/1006654.html
- 吹田市「離婚するとき(離婚届)」(2026年8月28日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018371/1006657.html
- 吹田市「吹田市メモリアル婚姻届」(2026年4月14日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018371/1006810.html
- 吹田市「業務時間外の戸籍届の窓口」(2026年4月7日更新)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018371/1006652.html
- 法務省「婚姻届」(2026年9月23日確認)https://www.moj.go.jp/ONLINE/FAMILYREGISTER/5-2.html
- 吹田市「住民票の写し等の請求」(本籍・筆頭者は原則省略、広域交付住民票は本籍記載不可)(2024年7月18日更新。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018374/1006663.html
- 吹田市「郵送での住民票、戸籍等に関する請求」(郵送請求でのキャッシュレス決済の手順と注意)(画面に更新日の表示なし。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018376/index.html
- 吹田市「国外からの戸籍証明書の郵送請求」(手数料の払い方、国際返信切手券130円、EMS、本人確認書類)(2023年5月17日更新。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018376/1006669.html
- 法務省「戸籍にフリガナが記載されます」(届出期間は令和8年5月25日で終了)(画面に更新日の表示なし。2026年10月8日確認)https://www.moj.go.jp/MINJI/furigana/index.html
- 法務省「フリガナが記載されるまで」(令和8年5月26日以降の職権記載、一度に限り家庭裁判所の許可なく変更可)(画面に更新日の表示なし。2026年10月8日確認)https://www.moj.go.jp/MINJI/furigana/flow.html
- 吹田市「本籍を移すとき(転籍届)」(届出人、窓口、謄本添付不要、記載完了までの日数)(2026年8月28日更新。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018371/1006658.html
- 吹田市「婚姻受理証明書(賞状タイプ)の請求」(1通1,400円、通常は350円、約1週間、郵送不可)(2026年4月1日更新。2026年10月8日確認)https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018370/1018373/1018374/1006665.html
いずれも2026年9月18日に内容を確認しました。広域交付で除籍謄本や改製原戸籍謄本を取った場合の手数料額は、市のページでは明示されていません。また、郵送用の手数料のページ(2023年6月23日更新)は窓口用のページより古く、掲載されている証明書の種類に差があります。金額は市の案内でご確認ください。市のページはURLが変わることがあります。開けないときは、吹田市公式サイトでページ名を検索してください。
関連する質問・ページ
この情報の更新について
- 2026年9月18日 公開
- 2026年10月21日 「私(にしおか友和)の取り組み」に、この話題に関係する本会議の質問を足した
- 2026年10月22日 「私(にしおか友和)の取り組み」の書き出しと結びを、このページを見る方の困りごとに合わせて書き直した
広域交付の運用や手数料が変わったときに見直し、基準日を更新しています。内容が古くなっている、誤りがあるという場合は、ご相談ボタンからお知らせください。
市の問い合わせ先
吹田市「戸籍謄(抄)本・戸籍附票の請求 ※本籍地が吹田市の場合」のページに載っている問い合わせ先です(2026年9月25日確認)。番号をタップすると電話をかけられます。担当がわからないときは、吹田市役所の代表電話(06-6384-1231)へ。