質問の要旨
- 地域における小中学校の役割と、施設のあるべき形についての認識は。
- 大規模改造工事のスケジュールを決めた時期と経緯、校舎の耐用年数、将来の建て替えスケジュールは。
市の答弁の要旨
- 学校教育部長 小中学校は児童生徒が一日の大半を過ごす活動の場であり、学校開放事業による地域コミュニティ活動の場、災害時の避難所でもある。地域の核として教育環境の充実に努める。
- 中川理事 2015年度まで耐震補強を最優先で実施し、2014年度から老朽化対策の計画策定を協議、2016年度から順次工事を計画的に実施。耐用年数は長寿命化により築後80年程度をめざす。建て替えは2020年度中に策定する学校施設の個別施設計画で検討する。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
学校施設と備品の更新は2024年5月定例会で再び質問しました。市の計画では、令和8年度からの30年間で公共施設の更新・改修に約4,987億円が必要と見込まれています(市政報告2026年9月号)。
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令和元年9月定例会のほかの質問
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