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COUNCIL QUESTION | 令和元年9月定例会

小学校教員の7割が20〜30代|若い先生を支える体制を問う

2017年度の資料では、小学校の男性教員の74%、女性教員の68%が20〜30代で、50代は14%程度。年齢構成の大きな偏りを指摘し、退職校長が新任教員を支える栃木県日光市の例を挙げて対策を求めました。

質問日:2019年9月24日|吹田市議会 本会議 個人質問(一括質問一括答弁方式)|質問者:にしおか友和(西岡友和・民主・立憲フォーラム)|通告項目:教育現場における諸問題について
教育

質問の要旨

市の答弁の要旨

答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。

その後の進捗・にしおかの視点

教員の確保は2026年に「未配置」問題として深刻化しました。2026年9月定例会の答弁で、8月25日時点の代替講師の未配置は小学校25人・中学校4人と明らかになっています。

会議録・中継動画で確認する

この定例会の録画は議会中継サイトの公開期間を過ぎています。発言の全文は会議録でご確認ください。

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にしおか友和
質問した人:にしおか友和(西岡 友和)

吹田市議会議員(立憲民主党・2期目)。1974年吹田市生まれ、藤白台在住、3児の父。NTTグループで約20年ICTコンサルタントを務めたのち2019年初当選。2019年7月の初質問以来、毎定例会で本会議の個人質問に立っています。令和8年度は建設環境常任委員会 委員・議会広報委員会・監査委員。