質問の要旨
- 小学校教員の年齢構成に大きな偏りがある。経験の十分でない新任教師へのバックアップとして、退職した校長が教育アドバイザーになる日光市の例もある。本市の対応は。
市の答弁の要旨
- 教育監 府費負担教職員の新規採用は、次年度の欠員数に基づき大阪府教育委員会が各市町村へ配当する仕組み。本市では退職した管理職や教職員が初任者指導などで若手の育成に携わっている。初任者から10年目までの系統的な研修と、管理職・ミドルリーダー向けの育成研修を実施している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
教員の確保は2026年に「未配置」問題として深刻化しました。2026年9月定例会の答弁で、8月25日時点の代替講師の未配置は小学校25人・中学校4人と明らかになっています。
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令和元年9月定例会のほかの質問
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