質問の要旨
- 病児保育や、就労していないが一時的・長期に保育ができなくなる場合の受け皿など、多様なニーズへの対応の実態は。
- 子育て総合情報サイト「すくすく」は、自分で一時預かり先を探しても目的の情報にたどり着けなかった。評価の基準と手法は。
市の答弁の要旨
- 児童部長 のびのび子育てプラザや保育所、児童センター等で一時預かり事業(2018年度延べ10,607人)、公立保育所で最大2か月の緊急一時保育、ファミリー・サポート・センター事業(2018年度4,048件)を実施している。
- 児童部長 「すくすく」は年齢別・目的別に掲載しスマートフォンからも検索できる。デバイスごとのアクセス数を毎月把握し、過去3年の閲覧回数は月平均約22,000件。分かりやすい表示となるよう改善を続ける。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
子育て支援は2020年2月定例会の代表質問で施政方針の具体策として確認し、子ども医療費助成の18歳までの拡大(2020年4月〜)が実現しました。
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令和元年9月定例会のほかの質問
- 中核市移行後の動物保護体制と殺処分ゼロ、飼い猫の避妊・去勢補助を問う通告項目:中核市に伴う動物保護の体制について
- 小中学校の校舎は地域のシンボル|大規模改造と建て替えのスケジュールを問う通告項目:小・中学校の美観について
- 小学校教員の7割が20〜30代|若い先生を支える体制を問う通告項目:教育現場における諸問題について
- 中高年のひきこもり(8050問題)と生活困窮者支援の現状を問う通告項目:ひきこもり等、生活困窮者への対応について
- 高齢者の外出支援|MaaSと介護予防の実績、市長に未来の吹田を問う通告項目:高齢者の元気、市内移動、交通クラウド等への取り組みについて