質問の要旨
- 高齢者の外出機会の確保と交通安全の取組として、吹田市らしい先駆的なMaaSの取組を進めるべきではないか。
- 一般介護予防事業のこれまでの実績と今後の展望は。
- 高齢者の元気、子育て世代への支援、青少年への投資について、市長の展望は。
市の答弁の要旨
- 土木部長 今年度、市内公共交通の状況把握と市民ニーズ調査など基礎調査を進めている。MaaSは運転手不足など公共交通の課題解決策となる可能性がある一方、環境整備や交通事業者の参画の仕組み、費用負担など課題もあり、調査・研究が必要な分野。
- 福祉部長 介護予防教室・講演会・ひろばde体操は2017年度687回12,486人、2018年度961回17,061人。いきいき百歳体操の通いの場は2019年8月末で136グループが週1回活動している。
答弁は会議録の内容を要約したものです。正確な文言は会議録でご確認ください。
その後の進捗・にしおかの視点
公共交通の担い手不足への対応として、2026年9月定例会では千里中央〜北千里の71系統で自動運転バスの実証運行(2027年2月ごろ)が議案となり、にしおかは執行体制を質しました。
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令和元年9月定例会のほかの質問
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